移動3日目です。毎日2時間くらいの電車の旅なので丁度良かったです。
さて、Torinoを出発しChivassoという駅へ30分くらい。そこでまた田舎の単線へ乗り換えてStrambinoという駅へ。

4,5個先でしたが、肝心のStrambinoのプラットホームには駅名も書いていない様な田舎です。偶然、駅に到着数分前に通りの名前か何かにStrambinoと見えたので降りましたが。

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降りても駅前はし~ん。
売店1個開いているのみ。駅構内も閉まっている。いわゆる無人駅ですね。

そして迎えに来るはずの車はなし。
が~ん。

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その音楽祭のオーガナイザーにフランス携帯→イタリア携帯にかけてもかからない。
そうこうしているうちに、1台の車が来て迎えに来てくれた。どうやらフルートの地元に住んでいる子らしい。

ということで、無事に到着。ほっと一息。
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そして、どこに泊まるかは知らなかったのですが、着いてみてびっくり。
シャトーみたい!!

このホテルはSINAグループというイタリア内でミラノ、ローマ、ヴェネツィア、パルマ、ペルージャなどにもある高級ホテルの様です。イタリアへ行く方には是非お薦めです。本当に優雅な時間を過ごせます。
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ここで、こんな田舎までわざわざ来たかいがあったわ・・・と。

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お部屋へ行くまでこんなお散歩道を通ります。

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中庭、レストラン。ホテルのレストランで食べた手作りニョッキ&ルッコラのペースト、トリノ名物パンナコッタとイタリアワインも大変美味しくパルマから来ていた友人もイタリアの中でもこの味はかなりレベル高い!とみんなで喜んでいました。ルセの口にも合ったようです。

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その先はこんな綺麗なプール!久しぶりに泳いで最高でした

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サロン

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お部屋

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朝食のお部屋

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良く見ると全て手描きで部屋中がシックなグレーとブルーで椅子などもコーデイネ―トされて美味しい朝食と共に素敵な1日を始めれる気分になるお部屋でした

SINA fine Italian hotels
Relais Villa Matilde
Romano Canavese Torino

このホテルのサイトはこちらから
(トリノ空港から車で40-50分でしょうか、レンタカーかタクシーの方が電車より簡単で近いです)このクオリティーで1泊15000円くらいというのは、とてもリーズナブルだと思います。トリノ近郊へ行く方がいらしたら一足伸ばしていかがでしょうか。

また、トリノオリンピックの時にブッシュ大統領夫人とお嬢様、全てのアメリカ選手はこのホテルを、FBIのセキュリーテイーと共に完全に貸し切ったそうです。それも納得トリノ市内のどのホテルよりも素敵ですね。

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ホテルの裏のドアから出るとすぐに音楽祭の事務所へ徒歩4分くらいで着きます。

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途中にある唯一のカフェ。始めは日本人を珍しそうに見ているカフェのご家族も1日2,3回行って水を買ったりカフェを飲んで仲良くなりました。

パリでカフェオレは500-600円くらいしますが、何とイタリアは150-200円!しかも美味しい!コーヒーの豆はフランスよりもイタリアの方が上質を使っているそうです。

あんなに美味しくて安いので食後にキュッと1杯飲むのに最高でしたね。
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チェンバロのレッスンが3日間行われた場所。階段の奥はだまし絵になっていて、本当は壁ですがまるで階段が続いている様に絵が描いてあります。

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リラックスして夏モードのクリストフ・ルセ。パリに居る時よりもイタリアに居る時の方がハッピーそうで機嫌も良いです。
私も行ったトスカーナの前の週はルセの講習会があり14人も参加者が来ていたそうですが、こちらの田舎の村は6人。そして日本人は3人でフランス人1人、イタリア人2人。私と友人の他に、イタリア・パルマ出身の方でしたが、すっかり仲良くなりところで実家はどこ?と話したら吉祥寺。ということで、私の実家と車で10分!なんという偶然。

ということで、吉祥寺の地元の話(あの梅干し屋さん美味しいよね。とかその隣にランチの美味しいフレンチができたとか・・・)話していて大うけしました。

彼女は普段イタリア語ばかり話しているので3日間こんなに日本語を話したのは物凄い久しぶりで慣れないという感じでしたが、パリに居る日本人とも違いイタリア風なからっとした明るさを持った彼女はもう半分イタリア人の様な感じで、とても楽しかったです。

バッハのパルテイータ2,6番、ダングルベールの組曲もレッスンして貰い、色々なアイデアを貰って昨日無事に2週間ぶりにパリへ戻りました。

久しぶりに1週間以上を超える旅をして、移動も多かったのでパリに戻っても、観光者気分でこうしてみるとパリは魅力沢山の町で、こんな所に住めるのは幸せだな。なんて思いました。

外に出ると普段の環境のありがたさを再認識したりしますね。
そして、家に戻ってしたことは、まず玄米&お味噌汁を作って京都の美味しい梅干しとおじゃこを食べて、“あ~~~幸せ!”って。

物凄い日本人ですね。アメリカ留学をしたばかりの1,2年はあれこれとジャンキーや謎の缶詰め、ソース、お菓子を食べて数キロあっという間に太りましたが、さすがに海外生活が10年以上続と、どんどん日本へ遡って行きます。

サケみたいです。というか3つ子の魂100まででしょうか。

勿論、イタリアの最高に美味しいパスタ、フランスの美味しいバゲットも大好きですが、基本はご飯に味噌汁。みたいな。(爆笑)これだけは譲れません!

なので、今回は2週間ということで、すでに6月日本出発の際にイタリア用にお味噌汁や干物、そしてうどんやラーメン用のお椀も買ってパリへ持ってきていましたので、そのまま持っていったらイタリアで会った日本人の子にすごい準備万端!と口を開けて驚いていましたが、お腹を壊してしまった子と一緒にうどんを食べたりして、その子も日本食持ってきて正解。と言ってました。

ということで、久しぶりのイタリア珍道中、スリにも合わず、病気もせず無事にパリへ戻りほっとしています。

帰りはトリノ空港が近かったのですが、トリノーパリが飛んでいると知らずに早朝5時起きでミラノのマルペンさ空港11時発に乗り、パリの自宅に3時頃着きました。

行きも帰りもかなり早朝できつかったので、次回からは午後便、深夜便にしようと思います。
それでは、
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Firenzeで1泊後、10時発が1時間遅れの11時15分頃出発。
もともともう1つ遅い11時発の電車に乗る予定だったので、ちょうど良かったです。

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Palazzo Madama前にあるChiesa di San Lorenzo内。17世紀の教会です。

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装飾の素晴らしいオルガン到着して駅前のホテルへ行き、地図を貰いお散歩。
トリノは全然知りませんでしたが、サヴォワ家ゆかりの宮殿や教会が沢山あり、街も昔の建築を残したまま中だけお店などに改装されていて分かりやすい小さな町です。

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宮殿裏にある Cattedrale di San Giovanni Battista教会。出発してみると以外にスムースにトリノには2時15分くらいに到着しました。それでも通常より30分くらい遅れたのでしょうか。

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教会の中に入るとこの一番奥に、ガラスで厳重なセキュりテイーに守られたキリストの肖像画らしき写真がありました。
何となくただならぬ雰囲気・・・

ビデオでもその祭壇の布に浮きあがった体、そしてキリストの顔のような部分について説明している。

???

どうやら、あれはキリストの体を包んだ布らしい・・・
ということで、普通に入った教会でしたが、今調べたら世界で唯一残っている聖骸布だそうです。

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16世紀の画家ジュリオ・クローヴィオの絵画。本当にこの絵画に描かれているような模様がこの教会に保存されている麻の上にシミの様に血痕と一緒に出ているということです。

聖骸布とは【キリスト教でいう聖遺物の一つで、イエス・キリストが
磔にされて死んだ後、その遺体を包んだとされる布。

・・・・いずれにしても、その真偽については依然として決定的な
ことは言えず、現在も世界中で様々な研究が行われている。】

ちょっとぞくぞくしますね。

Wikipediaの詳しい説明はこちら。

その後パリから合流した友達と会い、トリノに来たらこのパフェを食べなきゃ!というカフェへ。
食い倒れの旅ではないですが、1泊しかしなかったので。

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可愛い模様の本場イタリアのCappucino
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今回のイタリア旅行中に思いがけず、旅行に関するホテルや口コミ、旅行に関するブログなどを紹介するトリップ・アドヴァイザーの方からご連絡を頂きました。

以前に旅行したスイス・ローザンヌの記事を掲載したいということでしたので、喜んでどうぞとお返事しました。

そんな分けで、自分の為の記録も兼ねて旅行後に更新をしてきましたが、これから旅行をする方達にも見て頂く機会が増えるようですので、少しでも情報を提供してお役に立てれるならいいなと思います。

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ということで、今までは行ったお店やレストランなど住所など載せていませんでしたが、分かる範囲で掲載していこうと思います。でもずぼらな性格なのでいつまで続か分かりませんが・・・

スイスの記事が載っているトリップ・アドヴァイザーのページはこちらから見れます。

ローザンヌ・ページはこちら。それでは、今後ともどうぞ宜しくお願いします。
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フィレンツェに着いて翌日朝11時のTorino行き電車前に街をお散歩へ行くことに。

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駅から徒歩3分サンタ・マリア・ノヴェラ教会前の広場

念の為、先に駅へ行って切符を買いに行き、自動販売機で買おうとすると買えない。何か問題があるらしい。切符売り場の窓口は長蛇の列。
日本ほどすっきりと早く列が進む国はないと思います。フランスもイタリアもシステムが頭悪いのか?長蛇に対して開いている窓口は2,3個でひたすら待つ!

待つこと20分、やっとおじさんと話すとローマで火事があってローマーミラノ間の電車は遅れているか、キャンセルで、切符も買えないので直接電車に乗って、乗れたら車掌さんに支払ってと。

出た!イタリア!!が~ん。
時刻表を見ると確かに、ミラノ行き、トリノ行き、ローマ行きなど30-50分遅れている。
本当はこういう混乱の日はフランスのストライキの日もそうだけれど移動しない方が良い。嫌な思いもしないし、日を改める方が良い。けれど、どうしても移動しておかないといけない場合は、そんな混乱の中でも早めに出るにこしたことがない。

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てんこ盛りのジェラ―ト。やっぱり美味しいです!

良く見ると、乗る予定の11時発の前の10時発が1時間遅れている=11時頃出発。それならば、それに乗ろうと気を取り直して2時間散歩に出かける。

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サンタ・マリア・ノベラ薬局入口。
トスカーナの村で会ったフィンランド人の子がシエナで5,6個買い為していた素晴らしいから是非フィレンツェへ行ったら寄ってみて!と勧められたサンタ・マリア・ノベラ薬局へ行ってみることに。

ここは、何と1221年にドメニコ派修道士たちによって自分の耕す畑で薬草を栽培し、修道院の医務室で使う為の薬、香油、軟膏などの調合を始めました。

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”1612年”を記念した香水もありました
1612年に一般向け薬局として開店し、トスカーナ対抗から王家御用達製造所として名誉ある称号を貰い、王妃カタリ―ナ・ディ・メディチがフランス王室への嫁入り道具として特別に調合された(Agua della Regina:王妃の水)はフランスで大々的に広められ評価されたということです。

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色々な香水が楽しめます

フィレンツェの本店には何と常時日本人の店員さんも居るというほど、今は三越などデパートでも売っている様で”何もしなくても飛ぶように売れる”とその方がおっしゃっていました。
韓国の有名な女優さんもこの化粧品を使って、宣伝していることから、韓国人の方もまとめ買いしていました。

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トスカーナの丘で栽培、テラコッタへ入れて作るポプラ売り場。昔ながらの建築も素敵ですね。

私は、できるだけ100%ナチュラルなBio(オーガニック)化粧品やオーガニック野菜などできるだけ自然の物にしているので、日本人の店員さんに聞いてみると、思いっきり保存剤やパラペンが入っているということ。多くのお客さんからもナチュラルなのかと聞かれて要望が多いようですが、まだ自然ではないということです。

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ということで、まとめ買いはしないにしても何か記念にと思ってローズウォーターを買いました。店
頭で試してとても良い香りでした。パリでも100%ナチュラルで紅茶などに入れて飲んでも良いほど純度の高いローズウォーターを売っているお店がマレ地区に(Santeur de fee・妖精の香り)あるので、そこへ行きますがサンタ・マリアのはまた違う香りで確かに幸せになるような香り。

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可笑しかったのは、店頭の日本人の方も”実はここで働いていても私はミラノの100%ナチュラル店から取り寄せて使っているんです。そのパリのお店も教えて下さい”なんて言ってました。

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昔の製品も博物館の様に綺麗に展示されています私はイタリア語を聞いていて、話せたらいいな~。フィレンツェは素敵だな~なんて思っていたら、その店員さんは2,3年前に初めてパリに行って何て魅力的な街!と思ったそうです。

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ということで、みんなない物ねだりですね。

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ハーブの香水など昔の作り方、道具なども展示されています。

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驚いたのは素晴らしいフレスコ画のある部屋がハーブ図鑑など読めるお部屋になっています。

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その後、偶然ダヴィデ像のあるPiazza Sigonoriaのすぐ横にあるVia Vacchereccia 9にイタリア人のお医者さんが開発した100%ナチュラルの保存剤、パラペンなど一切入っていない日焼け止めやクリーム、化粧品を売っているお店があったので入ってみると良さそう。

どうやら病院で2年間使った実績もあるということで、フェイスクリームやリップを買ってみました。ホテルへ帰ってサンタ・マリアのローズウォーターとこのDott.g/ di Massimoのクリームを使ったらとても優しく良いです。


サンタ・マリアのローズウォーターは、店員さんも言っていましたがあまり保湿効果はなく、どちらかというと香りを楽しむという感じで香水が苦手な日本人にはほんのりした香りで人気なのではないでしょうか。イタリアでは9ユーロ(1200円位)でしたが、日本では4000-5000円くらいはするのではないでしょうか?どうりで皆さん衝動買いなさるみたいです。

サンタ・マリア・ノヴェラ薬局 Via Della Scalla,16 Firenze
(駅から徒歩5分。サンタ・マリア・ノヴェラ教会前の広場からすぐスカラ通りが出ているので右へ曲がり右手にあります)

100%ナチュラル・オーガニック化粧品 ドクターMassimoのお店
Via Vacchereccia 9,50122 Firenze Tel:055 239 60 55

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さて、トスカーナ地方のMontisiという人口400人の村に1週間居た後、今度はTorino近くの北へ移動。電車を調べると4回乗り換えで8時間という検索結果!

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見渡す限りヒマワリ畑

これは1日では無理なので、ちょうど2泊開いていたので少しずつ移動しながら北へ移動。
講習の終わった翌日はずっとGoldbergを弾いていたので新しいバッハのパルテイータ2,6番を練習。間に合うかな?!という感じ。

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いつ見ても素晴らしいシンメトリックな大理石のDuomo。やはり夏は観光客がとておも多いです!

翌日、Montisi-Sinalunga(最寄駅まで車で送って貰う-Arezzo(行きに4時間も待った駅!帰りは25分くらい。これくらいなら全然大丈夫)-Firenze(電車で1時間)ということで2時間くらいでFirenzeへ到着しました。

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ウフィッツィ美術館のあるPalazza della Signoriaにある有名なダヴィデ像。像が3-4メートルあるので、この建物は・・・50mくらいでしょうか?全てが大きいです。

1年半前は寒い1月にFirenzeへ行き、吐く息も白かったのですが夏は日も9時半くらいまで長いのでゆっくりお散歩もできてとても気持ちが良いです。

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その横でオーケストラがリハーサルをしていました。良く見ると若い学生らしきメンバーにおじちゃん達も混ざっていたので夏の催しものでしょうか。数世紀経た建築の生演奏を聞けるのは最大の魅力ですね。響きが素晴らしいです。

前回一緒に行った友人がFirenzeの美味しいお店検索で見つけたパスタが生まれて一番美味しいパスタだったので、あの味をもう1度!ということでテクテク川沿いへ歩いて行きました。

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パリやどの観光名所でも駅周辺や観光化しているレストランは全然美味しくないと思うので、地元の人が行くような1本小道に入った賑わっているレストランなどにいつも行くと当ります!

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フィレンツェへ行く方は、Duomo側からアルノ川を渡り、Ponte Vecchioの隣Ponte Santa Trinita周辺のBorgo San Jacopo(今回行ったCamilleは橋渡ってすぐ左にあります。)か、橋渡って右Via Santo Spiritoのすぐ右にある地下へ入って行くお店(ランチもあり)がお薦めです。

すると、そのお店は少し観光化していて通りにも英語のメニューを置いてある。(こういうお店はあまり美味しくなく見える・・・)中に入ると満席で20分待ちということで、おじさんも感じ悪かったので、同じ通りにある地元の人々で賑わっている”Camille"というお店へ。

すると、きちんと正装したウェイターが4,5人忙しそうに動いている。活気があり良い感じ。するとすぐに入れてくれました。ということで、期待はずれか美味しいか・・・と待つこと15分くらいでお肉のラビオリが出てきました。

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これが絶品!

何が違うのでしょうか。何の肉を使っているのか?お料理を極めている人だと隠し味にあれとこれと・・・と分かるみたいですが、残念ながら凡人の私にはわかりませんが・・・


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絶品のティラミス!
マスカルポーネがそのままという感じの濃厚で形もない様な?でも中はきちんと薄いスポンジが2段になってます。こんなティラミスは生まれて初めて!日本人には半分で十分ですが、さすがイタリアのお味です。

美味しかった!です。

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そして、素敵なFirenzeの夕焼けが見れて何よりも最高の気分でした。この日は夕方5時到着で翌日は朝11時の電車でTorinoへ移動したのでほぼ半日だったにも関わらず、とっても有意義な時間でやはりFirenzeは素敵な街だな~と思いました。

そして、皮の手袋をお土産に買いたかったのでホテルの人に聞いたらDuomoからちょっと北の青空市場(Piazza del Mercato Centrale)を勧められました。知らなかったので早速行ってみると、要するにパリの青空市場のイタリア版みたいな感じでバック、手袋、皮ジャンなどが何十軒も集まっていて朝ー夜7時くらいまで空いています。要するにDuomoやPonte Vecchio周辺のFirenzeの老舗や高級店よりも地元の人も買うような気軽にショッピングを楽しめます。

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しかし!やはり青空市場なので値段があってない様なもの。3件くらい同じ手袋の値段を聞いても全然違います。

前回買ったお店はPonte VecchioのFirenzeでも有名な昔ながらの老舗という感じで、このモデルのあのサイズを見せて下さいと言うと、行業しく指の中を全部1本1本、木のハサミみたいな広げるもので広げてから指を通させてくれます。外が皮で内側がカシミアやウサギの毛のものは60-80ユーロくらいしたので、友達と気に行ったモデルを買いましたが、ひと冬使いすぎて穴が空いてしまいました。

今回行った青空市場ではほぼ同じモデルが3分の1の値段で内側がうさぎの毛になっているとても暖かいのをお土産に買いました。3個買って前回の高級店?の1個分の値段。

イタリアは値段はあってないようなもので、お店に入って何も言わないと日本人と思われて高い値段でも全部黙って買ってくれると思われてふっかけられてしまいます。

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私は入って色々質問したり、こういう色があるか、ああいうデザインはあるかとかうるさい(笑)のと、1度見てもすぐに買わずに何件も皮のお店が並んでいるので”また他見てきます”と言うと、急に”いくらなら買うんだ?”と向こうからまけてきたりします。

間違っても片言のイタリア語やフランス語、英語で店員と話すと、まず日本人の簡単なお客さんとは見ずに、段々店員さんもふっかけるより話しているうちに仲良くなり、最終的には”君ならこの値段でいいよ。”と元の値段よりも1万円も安くしてくれました。

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こんなことって日本ではあり得ない・・・
そんなことも含めて楽しい旅の思い出となりました。
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シエナのDuomo目の前にある建物のオルガンを見に日帰りでMOntisiの村から半日旅行してきました。

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イタリアで一番古い?1520年代のオルガンだと言っていたような気がします。。。年代の記憶に弱いので定かでないですが・・・

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大理石の素晴らしい建築、シエナのDuomo

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その前の建物の中にオルガンがあります。右の壁にあります。中は隣の美術館とつながっているようで、素晴らしいフレスコ画が見れました。

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夜Montisiへ戻りみんなでディナー。夜10時くらいまで明るいのでトスカーナの田園風景を見ながらお庭で食べます。昼間は34度くらいありましたが、夜はかなり温度が冷えます。

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今回のMenno va Dleftの講習会に参加した全員。ロシア人、日本人、アメリカ人、フランス人、ベルギー人と国際色豊かで楽しかったです。

私のとっては8-6年前にアムステルダムで習ったMennoのメソードをもう1度思い出して、復習、それをさらに今後生かすという意味でとても良い機会になりました。

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Bruce Kennedy作のミトケ・ジャーマンモデルと。何とこのモデルを80台は作ったそうです。

アメリカ人であるBruceuは、アムステルダムに10年以上住んだ後、スイスで約10年、そして10年前よりトスカーナに住み、イタリア杉の木材でチェンバロ製作しているそうです。

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N.Yにあるクーシェのモデル。Bruce作。これはとても綺麗な響きとタッチを持ったチェンバロでMennoも気に入っていました。
これは、実はウイスキーを飲みながら夜中の2時頃に夜な夜な語りながら弾いています。(笑)そんなリラックスした中でチェンバロを楽しめるのも講習会の魅力ですね。

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これはイタリアのオリジナル・チェンバロ Zentis 1520年代です。

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こうしてあっという間にMontisiの一週間は過ぎ、翌日みんな朝早くへ旅立っていきました。
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すっかりイタリアの15世紀?の村人生活に慣れてきました。
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村の真ん中を通る1本道にある教会とカフェ、そしてCastello(お城)と言われている高台にあるチェンバロがいくつも置いてある場所とホテルの往復でしょうか。

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それでも、何とも心が癒されるのは散歩途中に見える古い町並みと田園風景です。

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地元の職人さんが彫った彫刻でしょうか。

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教会でレッスンが行われます。

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2003-2004年にアムステルダム音楽院で習った恩師Menno Van Delftのレッスン風景。

ロシア人、アメリカ人、ベルギー人、イスラエル人、フランス人、日本人の国際色豊かなチェンバリストが朝9時半ー8時まで1日レッスンしています。お昼休みはシエスタもできる様に1-4時まで3時間もお休み!さすがイタリアです。でも、実際はみんなゆったりしたり練習しています。

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先ほど、夜10時に練習に行ったら何とパタパタ~と何かが飛んでいて、良く見たら『こうもり』!!
シュトラウスのオペレッタにもありますが・・・夜の教会でこうもりが居る何となく怖い?中一人でパルテイータを練習するとは思いもしませんでした。

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本当はもっと練習したかったのですが、何だか落ち着かず、左を見るとキリストの壁画、右の大きな壁画はビリビリに破れたまま・・・後ろを見るとキリスト像・・・
あとは、真っ暗・・・みたいな感じ。

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そして、耳を澄ませば静寂の『音』が聞こえるのでは?と思うほど静かで、天井も15mくらいあるでしょうか。残響が素晴らしく、日本では体験できない響きなのでとても贅沢なのですが、やっぱり怖い・・・と落ち着かないまま練習終了。

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これは何と1627年頃製作されたイタリアのチェンバロです。やはり時を越えた古い音が響き、素晴らしいです。

出てくるときは電気を全部消して真っ暗にしたら本当に何も見えない暗闇で携帯電話の明かりを頼りに出口まで思わず早足で出たら、80歳くらいの村人のおじいさんが『何事じゃ?!』という顔で見ていたので、Buonasera(こんばんは)と挨拶して、このまるで映画に出てきそうな大きな鍵!を閉めて終了。
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ということで、早起きして行きます。(笑)

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テラコッタの2匹の猫ちゃんがトスカーナの田園風景とぶどうにマッチしています。
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皆様こんにちは。日本では猛暑が続いているようですが、大丈夫ですか?
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昨日、パリよりイタリアへ来ました。
何と、早朝便だったので4時15分に目覚ましをかけたのに、3時40分に勝手におきてしまい、寝過ごしてもいけない・・・

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トスカーナ地方のSinalungaという小さな町の駅

ということで、4時50分にタクシーが来て5時10分にはパリ郊外のオルリー空港へ到着しました。オルリー空港はシャルル・ド・ゴール空港に比べて小さなヨーロッパ内の便が沢山出ています。

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Sinalunga駅の時刻表。1時間に2本くらいしかないですね。

さて、オルリーからピサの斜塔で有名なPISAへ8時20分には到着。
空港から歩いてそのまま3分で電車です。便利ですね。

そして1時間乗ってフィレンツェへ。
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今回行くモンティ-ジという所はトスカーナのシエナからまた1時間ほど田舎。本当に田舎です。
イタリアの田舎ほど電車など便が悪いことはありません。

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フィレンツェからアレッツォという町へ。今34度!からっからで肌はもう日焼けして赤くなりましたね。

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駅の窓口に並んだのは12時15分くらい。そして、何と翌便は3時間半後!

なぬ~~~~!!!
しかも、運悪く日曜日だった!のです。本当にWelcome(Benvenuto a Italia!!)
イタリアでようこそ~~~という感じですね。

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ここら辺からもう東京リズムでちゃきちゃき動く思考回路→ヨーロッパのしかも出た!イタリア!今日つけばいいか==!

の半分あきらめ&急いでもしょうがないモードへ切り替え。

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気を取り戻し、駅前のホテルへ行って荷物を置かしてもらえたらプチ観光デモしようかな?と思いきや、いくと閉店している・・・

その隣に感じの良いレストランが。
ということで、3時間半の半分くらいは、ここでバッハの次男の書いたCarl Philippe Emanuel Bachの装飾についての項目を読んでいました。じっくり読んでおいしいカプチーノを頂きました。

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スープと思って頼んだのは謎のパン、卵、ポルチーノをぐちゃぐちゃと混ぜたもので、ちょっと期待はずれ。ですが、頂きました。

そんなこんなでやっと最後のSinalungaという村へ行く単線の電車が来ました!しかも2両のみ&すごい落書き。。。

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今回は、観光のためにこんな所まで来たのではなく、バッハを極めるためです。はい。
ということで、バッハ漬けの10日間になります。

ゴルドベルクとパルテイータです。

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それにしても、朝3時40分に起きて最終的にホテルについたのは12時間以上後の夕方5時くらいで、さすがに死にそうになりました。

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でも、ついて見ると本当に17世紀から何も変わっていないような、トスカーナ地方の素晴らしい景色。オリーブ畑にレモンやいちじくの木、つばめも飛んでいたり、何て自然が豊かなのでしょう。

トマトも食べたらいわゆる青臭い新鮮な畑から取ってきたような香りがして、フルーツもおいしいです。
実家のトマト、ナス、ピーマン、きゅうりも結構なって、両親が毎朝楽しみに食べれる分だけ取って食べているようです。
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ということで、イタリア珍道中続く・・・
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この町は人口400人ですが、隣の人口200人の村に世界的に有名なチェンバロ製作者、ブルース・ケネデイが住んでいます。彼のお陰でこの小さな村にチェンバロが10台くらいあり、毎年夏はチェンバリストが世界中から来て、コンサートや講習会が開かれにぎわいます。

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Bruce Kenndy、N.YにあるCopy of Johannes Couchet

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ホテルのワンちゃん

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練習の後、ほっと一息、本格派イタリアのカプチーノと

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夜もまた練習。これはFrench DoubleのVon Nagel作
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7月14日はフランス中でお祝いのパレードや花火の行われる祝日★独立記念日です。

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朝からシャンゼリゼ大通りを軍隊のパレードや飛行機がトリコロール(赤白青)の色のついた雲を凱旋門から描いたり、それを見物する人たちでごった返します。

私はと言うと、パレード等はあまり興味なく電車や道路も混んで大変。そして夜の花火を見にエッフェル塔近辺へ行くとみんな【マイボトル】のシャンパンやワイン持参で友達とお祝いピクニックと言う感じで大騒ぎ。

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道路で花火を待つ人たち

エッフェル塔での花火は7月14日と元旦のみなので、なかなか珍しい機会なのですが、以前かじかむ中友人と元旦にエッフェル塔のふもとへ行ったのですが、あまりに凄い人と雨上がりだったせいか?足元が泥だらけ、お酒くさい人ばかり・・・で1度経験すればいいかな?と言う感じでした。

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そして、フランスの花火とは?

という謎に対して、実際に見た感想は

日本の花火の方が凄いじゃない!?みたいな・・・
日本はオーガナイズされているというか、続けてダダダっと大きさや色彩も豊かな素晴らしいセンスとタイミングで見る人を圧巻させますね。

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まだかまだか・・・と待たせ20-30分遅れて始まりました。いつも付いているライトが消えてまっ黒のエッフェル塔に。さあ、始まりです!

でも、フランスのはこっちでドッカ~ン、あっちの期待しない方面にシュルル~っとしょぼいのが良く分からないタイミングで上がったり、いいぞ!と思うと、お休みみたいに

し~~ん・・・・

そして、またポツポツ・・・みたいな。
ということで、誰かが言っていましたが、日本の花火の技術は世界一だそうです。

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不況になり花火大会も中止や延期、経費削減に数年前からなっている気がしますが、是非日本の伝統として続けて貰いたいですね。

何よりも無条件に見る人を老若男女みんな幸せにしてくれるのは、花火の魅力ではないでしょうか。

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前置きが長くなりましたが、今日は混みこみの電車にも乗りたくないので、家の前の小高い丘っぽいエッフェル塔の良く見える道路でいいじゃない?とやる気なかったのですが、外に出ると警察が道路閉鎖して歩行者道路状態。

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そして、道に座って花火を待つパリジャン達・・・おお!これは案外ナイススポット?
ということで、開始予定10時半(になっても空がまだ少し明るかった為か?)20分遅れくらいで、開始。あまり期待していないなかったのですが、意外や意外、結構楽しかったですね。

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最後に向けてのラストスパートはパリ中の人達が最後に【ブラボー】を拍手喝さいがあちこちで湧いて楽しかったです。やはり花火の醍醐味でしょうか。

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日本の隅田川の花火大会などは今年はあるのでしょうか?
近所の花火大会でも【夏】を実感できるイベントとして是非お薦めです。
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皆さんこんにちは。
パリは、涼しい日が続いています。時に14度ー20度ー晴れると25度くらい?と温度差が激しく、コートを着て出かけても脱いだり、半そででは肌寒かったり何を着て良いのか?というお天気です。

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昔から姉妹のようにほっぺの似ている従妹が家族で東京から来ました。

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1歳の愛娘もすっかりパリジェンヌです!
やっぱり日本人の赤ちゃんは珍しくてかわいいのか、通りでもすっかり人気者!

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パリらしい町並みの残る北にある有名な画家達が集ったモンマルトルへお散歩に行きました。

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今でも画家の集まる広場には多くの観光客で賑わいます。

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画家さん1人ずつスタイルが全く違うので、好きな画家を選んで似顔絵を描いて貰えます。

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1歳のゆなちゃんを描いて貰うことに。この画家さんはイタリア、ローマ出身の方で家族とアトリエがローマにあり、パリにも長年住んでいるということです。

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さすがに似顔絵の間10-15分椅子に座ってポーズをとるのは難しかったゆなちゃん。その後は、お散歩お散歩楽しいな~と歩いていました。

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サクレクール寺院前の階段ではアメリカ人の歌手がギター片手に歌い、多くの人が一緒に歌っていました。夏らしいですね。

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この階段の目の前にはパリの景色が一望できます。パリへ来てお天気の良い日には是非モンマルトルお散歩がお薦めです!

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凄い人ですのでスリにはご注意!

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そしてカフェオレでほっと一息...
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