d0070113_18513311.gif皆様こんにちは。

9月20日の日本福音ルーテル東京教会のリサイタルは、無事に終了させて頂きました。
大変暑い中、多くの方にお越し頂き、とても感謝しております。

d0070113_18243691.jpg
リハーサル風景

今回は、オールラモープログラムという初の企画でしたが、チェンバロがお好きな方から初めてお聞きになる方まで、みなさんが楽しまれたようで何よりです。

d0070113_18273049.jpg
バロック ヴァイオリンの荒木 優子さん

ラモーの旋律は重厚なハーモニーの中でしなやかに動きますが、そのメロディーが初めての方にも親しみやすかったというのには、新たな発見でした。

d0070113_18282188.jpg
ヴィオラ・ダ・ガンバの 福沢 宏さん

確かにラモーを聞くと、良い~~~~!と思ってしまいますが。
やはり名曲ですね。

ラモー自身が作曲をして発表していたラ・ププリニエールのサロンでも貴族やサロンに集まる人達は*初演*を聞いたでしょうし、その中にはジャン・ジャック・ルソーなどの著名人であり口うるさい評論家も居ました。

そのような社交界の中で次々と魅力的な作品を発表し、膨大なオペラを書き上げることができたのも、ラモーの成功と社会的地位から、自分の作品に没頭する時間が許されていたのでしょう。

d0070113_18211865.jpg
17世紀にモリエールの演劇などを上演し始めた歴史ある、コメディー・フランセーズのサロン。ヴォルテールの像。
今でもモリエールをバロック音楽と共に上演して当時のウィットにとんだ劇を観る事ができます。ラモーも、足を運んだのではないでしょうか!?


タイムマシンに乗ってラモーの時代を体験することはできませんが、今でもパリの天井の高くきらびやかなシャンデリアの輝くサロンを見ると、優雅なコンサートの様子が想像できます。

パリの街中ではふとした時に、歴史のある建物や小道に出会い、その通り過ぎた数百年の時間を実感することができます。

d0070113_18395311.jpg

音楽もこうして17世紀よりずっと人達の生活の中に自然に生き続き、今に引き継がれています。

今後も、そのようなヨーロッパの文化と馴染んだ音楽を東京の皆様と共感できたらいいなと思って居ます。

心が想えば、時代や国を超えてその空間へ行けるのではないでしょうか。

d0070113_18505199.gif


d0070113_18404354.jpg


演奏時には、ラモーの時代に出版された銅版画で印刷された初版譜のコピーを使います。出来る限り、当時の音楽を表現しようという試みです。

現代の出版譜には、更訂されて作曲家の意図と違う編集者のフレーズが書き加えられたりしています。

また、その反対に当時の印刷技術が完璧でないことから、リズムの間違いなどもありますので、現存するファクシミリや現代譜などを参考にどれが一番相応しいかと考え演奏します。

次回は、来年の春頃に大変素晴らしい美声のソプラノ歌手・懸田 奈緒子さんをお迎えしてコンサートを企画中ですので、どうぞお楽しみに。

また、詳細をこのブログに掲載いたします。


d0070113_18511268.jpg

[PR]
パリはすっかり秋模様です。昨日は、気持ちの良い秋晴れで、パリジャンもお散歩して最後のバカンス気分を味わっていました。

d0070113_23344736.jpg
8月は日が暮れるのが10時半くらいでしたが、今ではもう8時には暗いでしょうか。

今週は帰国していよいよコンサートのリハーサルなどが始まります。既に多くの方がいらっしゃって下さるようで、お陰様でチケットも残りわずかとなりました。

日本の皆様にお会いできるのを、心より楽しみにしています。
[PR]
d0070113_0492598.gif
マレ地区にいて電車帰る途中、ちょうど良い散歩がてらにセーヌを渡りました。

みなさんもご一緒にお散歩気分でどうぞ!

d0070113_041164.jpg
日曜日の歩行者天国でセーヌ沿いの道路はジョギングや自転車の人が通り過ぎて行きます。あ!船が来ました。

d0070113_0415439.jpg
橋の反対側は、ノートルダム寺院のカリヨンとセーヌ沿いでピクニックをしている人達がいます。

d0070113_0431830.jpg
サン・ルイ島の先端部には可愛いカフェが沢山あります。週末を楽しむパリジャンで賑わい、ギャルソンは大忙し!

d0070113_044895.jpg
ノートルダム寺院の裏の公園を通ります。すっかり葉っぱが秋模様ですね。

d0070113_0445931.jpg
いつ見ても圧巻!のノートルダム寺院。11世紀から建築され始め、色々な建築様式が混ざっている最高傑作です。


この横を通り、セーヌ川沿いに歩くとソルボンヌ大学付近のカルティエ・ラタン、サン・ミッシェルの駅に出ます。

ざっと10分のお散歩ですが、気持ちの良いコースです。
気分転換になりましたか?
[PR]
皆さんこんにちは。日本の猛暑も少しずつ和らいできたと聞きましたが、まだまだ暑いでしょうか。

d0070113_7195429.jpg
ボストン近郊の景色。飛行機の陰が海に写っていますね。
さて、私は昨日まで10日間アメリカにリハーサルの為に行っていました。

バスク地方から帰ってきて半日のみパリの自宅で時間があったので、洗濯・掃除をして、文字通りそのままを別のスーツケースに入れて翌日の早朝に出かけました。

d0070113_7213087.jpg
左上のビルが見えるのがボストンの中心地。

ボストンは3年前にフレンチバロックの室内楽コンサートをフランス文化会館でした以来で、馴染みのある街だけに、懐かしい場所です。

今回は、ボストンは3日ほどで残りの1週間はケープ コッドという、ボストニアンやニューヨーカーの避暑地ともなっている岬に滞在しました。

d0070113_7221598.jpg

目の前は見渡す限り海!そして、素晴らしい夕日。

d0070113_732147.jpg
左からチェンバロのケリー、旧友で一緒のグループで演奏していたヴァイオリンのスザンナ

2人とも妊娠中で赤ちゃんがお腹を蹴るのを感じながらも、長時間のリハーサルに参加していました。(ブラボー)

チェンバロは、私以外にもニューヨーク在住の素晴らしいKeri(ケリー)が参加していたので、お互いに演奏しながらとても良い刺激を得ました。

私達2人のスタイルは違うのですが、だからこそお互いに 

*ん?今のメロディーの即興はいいな!どうやったのだろう?!こんな感じ?!*

などとマネをしながら相手の長所を学んだりして、そしてオープンに
*You play great !!I wish I can play like that!!*(とっても良い演奏ね。私もそんな風に弾いてみたいわ!)

なんて話せるところがアメリカの良いところですね。

d0070113_7244319.jpg
リハーサルをしていた山小屋で。最終日に家族や友達を招いてホームコンサートをした後、ワインを飲み、再び初見大会!夜中の12時にバッハのd-mollのチェンバロコンチェルトやヘンデルのコンチェルトグロッソを読みました。楽しい時間!

今回参加させて頂いたバロックアンサンブルは、ボストンやニューヨークで活躍している素晴らしいヴァイオリニスト、Dana Maibenとリコーダー、チェリストのMargaret Cushingが5年前に結成したFoundlingというグループです。

以前に何回かお声を掛けて頂いたのですが日程が合わずに残念ながら参加できなかったので、とても嬉しかったです。

d0070113_7272528.jpg

毎日、朝の調律から始まり、ランチ、ディナーそして目の前の海で泳ぐ時間意外は毎日朝から晩までリハーサルをしていました。(左から私、ヴァイオリン奏者のDana,リコーダー、チェロ奏者のMargaret、中央右下はベース、ガンバ奏者の元美さん)

月曜ー土曜日の間に今年のコンサートシリーズの曲目であるバッハ、ヴィヴァルディ、パーセル、ルクレール、スカルラッティ、ヘンデルなど様々なコンチェルトグロッソやカンタータ、コンチェルトのリハーサルをしました。

d0070113_7525761.gif

また、N.Yに20年近く在住で、パリにも住んでいた日本人の素晴らしいコントラバス、そしてヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の五十嵐 元美さんとお会いし、とても楽しい時間を過ごしました。

一緒にマラン・マレやバッハの初見大会をしたり、20人分のおいしいご飯をみんなで作ったり、そして息子さんの太陽君は6歳なのにとても才能豊かでギターの弾き語りを即興でしてしまいます。
世界中で大人気のJazzピアニスト(私も大ファン)が近所のお友達で一緒に家で遊びながら弾いているという、将来楽しみなミュージシャンです。

どんな音楽学校にも勝る生活の中に生きた音楽環境は、ニューヨークならではですね。
d0070113_7291041.jpg


2007年のコンサートシリーズはすでに10月から始まるようですが、私は1月と4月に参加させて頂く予定です。また、アメリカでFoundlingの皆さんと演奏できるのが楽しみです。
[PR]
d0070113_181014.gif


d0070113_17514479.jpg
Longy School of Music

私が高校生の時にお会いしたピアノの先生、Victor Rosenbaum(ビクター ローゼンバウム)がかつて20年近くも校長先生をしていた音楽学校Longy School of Musicに知り合って5年後に留学することになりました。

Victorは今でも毎年の様に日本に公開レッスンをしに行っているので、日本人の生徒さんも毎年来ているようです。

d0070113_175288.jpg
Longy入り口のプレート

Longy School Of Musicは、歴史的な建物で、昔は誰かの住んでいたお屋敷だったようです。こんな、アットホームの中で29カ国から音楽の為に集まってきた人達と友達になり、かけがえのない時間を過ごしました。

d0070113_1753249.jpg
ピアノの恩師、Victorとも再会しました。

ピアノを勉強しに行ったのですが、既に日本に居た時から古楽やフォルテピアノ、チェンバロに興味があったので、Victorに聞いてみると

*では、あの教会に居るピーターに会いに行けばいい。彼は全て知っているよ。*と紹介してくれました。

不思議なことに、このピーターとの出会いが私をチェンバロへ魅了され、2年後にピアノのDiplomaを取得する頃には、頭の中はチェンバロのことで一杯になり、20年近く弾いていたピアノからチェンバロのみに絞って勉強することに決めました。

d0070113_17541790.jpg

ピーターはこの1st Church in Cambridgeのオルガニストでもあるので、自分のStudioがありますが、行く度に楽器が増えている!!というほどの素晴らしいコレクション。

今は、主にボストン大学の古楽科主任教授になり、演奏解釈や通奏低音、ピアニストの為のチェンバロの授業の他に、プライベートのチェンバロレッスンをこなし、アメリカ各地で演奏活動をしている、常に多忙な素晴らしい音楽家であり教師です。

d0070113_1756422.jpg
Streicherのフォルテピアノと5オクターブ半のフォルテピアノ(コピー)

そして、彼の本当に広い心使いから、全ての生徒そしてリハーサルをしたい人には、鍵をくれて無料で心行くまで練習させてくれます。

d0070113_1803998.jpg
チェンバロ3台。

これだけの楽器があると、モーツァルトはフォルテピアノで、ブラームスはシュトライヒャーで、クープランはフレンチダブルで、スウェーリンクはヴァージナル、C.P.E.バッハはクラヴィコードで弾き分けるという贅沢なことができ、それぞれの楽器の音色やタッチの違いを感じることができます。
d0070113_1812786.jpg
クラヴィコードとヴァージナルの部屋。

1階には教会の大きなオルガンもあり、音響の良い小さなチャペルもあるので、コンサートをいつでも企画することができ楽器もピーターが運んで用意してくれるというまれに見る環境です。

Peter Sykesと彼の楽器コレクションの詳細はこちら

d0070113_181014.gif

[PR]
d0070113_17305225.jpg
ハーバードの駅(右下への階段)と外門。

ボストンの真ん中を横切るチャールズ川を渡ったケンブリッジ地区には、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)のようなアメリカで最も権威のある大学が集まっています。


d0070113_17314971.jpg
イギリスの建物を思い起こさせるレンガの建物

アメリカ中、そして世界中から限られた門を通れる素晴らしい“ブレイン”の持ち主が集まってきます。


d0070113_1733021.jpg
ハーバード大学中庭

ハーバード大学の生徒達などは、とても気さくで半ズボンにT-シャツでハーバード大学内の庭で本を読んでいたりします。

d0070113_1734493.jpg
John Harvardの像

また、私の通っていた音楽学校もハーバード大学からすぐ近くであった為、このエリアは私にとっても思い出深い場所となっています。

d0070113_1736353.jpg
ハーバードの外門

d0070113_17374478.jpg
駅すぐ横の映画館。何ともアメリカらしい雰囲気。

d0070113_17383270.jpg
その前のスターバックCoffee・私の住んでいた当時の本日のコーヒー(Today`s coffee)は1.05ドルでした!

d0070113_17395086.jpg


この付近を歩くと5年間生活していた時の感覚が戻ってきて、何とも懐かしく嬉しかったですね。
[PR]
d0070113_3135658.gif

ケンブリッジ地区から中心の方へ向い、チャールズ川を渡ればボストンの中心に出ます。
電車で15分ほどです。

d0070113_36823.jpg
アメリカ名物の長~いリムジン!一体誰がのっているのでしょうか?!

d0070113_374042.jpg
Copelyの駅前の教会。目の前にはボストン市立図書館があります。
移動するにはとても便利なコンパクトな街です。

d0070113_365028.jpg
お菓子やサンの前で子供たちがきゃっきゃと言っていました。


d0070113_391538.jpg
年に1回行われるボストンバロック音楽祭のメインの場所となる、エマニュエルチャーチ(Emanuel Church)とてもきれいな祭壇があります。


ボストンに居た時にSoHIP音楽祭のコンサートで演奏した思い出の場所です。青い空はなんといってもアメリカ!からっとした空気と共に、土地の広さからくる(!?)自由な感覚がアメリカならではだと思います。

d0070113_3135658.gif

[PR]
d0070113_19504195.gif


8月のパリは雨続きだったそうで、この数日は晴れていますが、すっかり秋の風です。夜は寒いくらいなので、既にコートやジャケットを着ています。

さて、春にはドイツから届いていた私のチェンバロの響板の装飾が終わりました。
装飾をお願いしたのは、フランスのチェンバロメーカーで100台以上描いていたスペシャリストのシャルルさん。

d0070113_19155482.jpg
イタリア風の装飾のサンプル。
右はしの金色の部分は金箔ではなく、銀箔の上に金色の塗料を塗り金箔風に仕上げたもの。

イタリアの建築の天井などには、この様に金箔に見せたいけれどお金が足りない時にこのテクニックを使っていたそうです。


彼は、チェンバロ装飾以外にもアンティーク家具やシャトーのお部屋などの修復・画家としても多くの著名人宅で仕事をしています。なんとデザイナーのエルメス(Hermes)のオーナーである3兄弟のご自宅(オルセー美術館のすぐ近く)で家具の修復をしたり、同じく有名デザイナーのカール・ラガーフェルドの自宅でも1年近く金箔をアンテイーク家具に張る仕事をしていた・・・そうです。

でも、シャルルさんはどちらかというと山小屋に住んでいるタイプ。一体?
聞くと友人が紹介してくれたということで、パリはやはり人とのつながりが大事なようですね。

エルメスさんの持つモロッコにある超高級ヴィラの部屋に絵を描いてと頼まれたそうですが、パリの家から長期間離れるのが嫌!?ということで、断ったそうです。(笑)

d0070113_19173278.jpg
こちらは、本物の金箔を使用した独自のデザインの鏡や額縁のサンプル。上の塗った金色との差が分かりますね

シャルルさんは、メールもしないし携帯も留守電のみ。根っからの芸術家気質で、どんな所に居ても建物などの装飾を見てインスピレーションを貰い、即興でモチーフを描いたりします。17・18世紀の絵画の模写や修復する技術は全て独学だそうです。

d0070113_19183933.jpg
中央は大理石を真似て描いた部分。
ヨーロッパの多くの建物にこの技術が使われ、遠めでは大理石に見えるが実際は描かれているものが多くあります。


数回に渡ってチェンバロの本体の色とのバランスや、フレミッシュ(オランダ・ベルギー地方)スタイルの装飾やモチーフを話し合い、アイディアをまとめて描いてもらいました。

d0070113_1921870.jpg

響板(弦の張ってある部分)にいよいよモチーフを鉛筆でデッサンし始めます。

d0070113_19212414.jpg
ローズ(ばら)と言われる楽器の製作者のイニシャルなどが残される部分の装飾

d0070113_1922182.jpg
17世紀フレミッシュチェンバロの典型的なブルーでモチーフを描き始めます。

見ていたら楽しそうだたので、私も描かせてもらいました。薄く、デリケートに少しずつ描くのがこつだそうです。

d0070113_19233949.jpg
こうなりました!このモチーフの間にその後描く花や鳥のモチーフなどの配置を決めていきます(セロハンテープのメモがその内容)

d0070113_1924414.jpg
この模様を全体にバランス良く描いていきます。仕事中のシャルルさん

d0070113_19264100.jpg
花を描いた後。

d0070113_1932142.jpg
チェンバロの先端部分のチューリップ

d0070113_19275458.jpg
完成しました!

と言っても、実はブルーのモチーフを描いていた時は私も見ていたものの、実際に花などが描かれ始めた1週間は留守中でした。

帰宅して見た第1印象は・・・・・ちょっと、色がきつすぎないかい?!

これは・・・・蛾?!?蝶?やっぱり、私の大嫌いなガにしか見えない!!
しかも、鍵盤の目の前でこのガを毎日見て弾くのは・・・・・

d0070113_19514444.gifフレミッシュチェンバロの響板の装飾は、ブルーがお庭の柵という概念でその中に植物、野菜、昆虫や鳥などを描き、ガーデンを表現しているそうですが、お願いだからハエやいも虫は描かないでと念を押しましたが・・・ガが・・・・

ということで、この仕事を終えてとっとと3週間もポルトガルにバカンスに行ってしまったシャルルさんに説明して訂正してもらう予定です。

もう少し柔らかい色にして貰おうと思いますが、この後弦を張り、蓋から反射して受ける光やほこりで色あせていくので問題はないそうです。

しかし、この後にチェンバロの蓋の内側に風景画を描いてもらう別の画家の方がチェンバロを明日取りに来るので、訂正はその風景画終了後の10月末予定・・・・

という具合にどんどんと完成する日は遅れ・・・・既に待つこと2年半。

ドイツのチェンバロ製作者にクリスマスにはできるかな?!?と聞いたところ、
それは大丈夫!サンタ クロースが持ってきてくれるでしょう・・・・・と。

本当でしょうか。日本のきっちりした期限までに仕事をしてくれるシステムからすると、もう比較になりませんね。その為、帰国する度に日本の行き届いたサービスに感激してしまいます。まるで浦島 花子のように。 

d0070113_19504195.gif

[PR]