カテゴリ:コンサート/Concert( 76 )

忘れたころに・・・

全然知らない方のブログ等に、3月末のパリ・シャトレ劇場のコンサートの様子&写真がUpされていました。
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さて、今日は金曜日。気が付くと月曜の朝には飛行機内です。

今回は、JALで飛んで夕方に着き、翌朝にはイタリアへまた飛ぶので、パリ市内へ出る手間を考えると、空港近くのホテルに泊まってゆっくり睡眠をとるべきかな?と思います。

ただでさえ、時差で行けば毎晩朝の7時まで貫徹状態で始めは、夜が眠くて大変だと思います。
いつも夜7時日本の深夜2時には、もう眠たくなりますが、イタリアの夕食は遅いので20時~21時からワインを片手に食べ始めて23時頃ようやくデザートという感じでしょうか。

そして、朝5時日本の正午から元気一杯に活動したくなりますね。
朝、練習するのは良いかもしれませんね。
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数学の先生が、旅行する数日前から現地時間に頭をシュミレーションすると、すぐに慣れると言っていましたが、本当でしょうか。
日中に外出して沢山日光を浴びる飛行機でお水を沢山飲む。
などなど、人によって調整の仕方が違うようでうすが。

さて、お土産をどうしましょうか。
最近は、もっぱら日本ーパリ(日本茶&お菓子)
パリー日本(マリアージュの紅茶&チョコやパン)

が必ず入っていますが、チタンの入ったT-シャツなど”チタングッズ”も肩こりの音楽家には人気らしいです。
その為、来日するとみんな”東急ハンズ、無印良品、ユニクロ”にこぞって行きたがります。

面白いですね。
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10月コンサートのお知らせ です。
去年よりチェンバリスト・曽根 麻矢子さんが企画なさりスタートしたチェンバロフェステイバルに参加させて頂く事になりました。

フランスに長く在住していたベテランの野澤知子さんと2台チェンバロ、そして、迫力満点の10台チェンバロにも出演させて頂きます。

まるでピザの様に扇形にチェンバロが並びます!必見です。

チェンバロが初めての方~大ファンの方まで楽しめるプログラムになっています。

詳しくは石橋メモリアルホールホームページよりご覧下さい。
こちらよりどうぞ。

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第2回 チェンバロ・フェスティバルin東京


公演内容

昨年よりスタートしたチェンバロのための本格的フェスティバルが、今年も行われます!
子供も大人も楽しめる体験コーナーや、日本におけるチェンバロの黎明期の貴重な録音をお聞きいただくレクチャ
ーを予定。もちろんリサイタルやデュオのコンサートで、日本を代表するチェンバリストたちの演奏もたっぷりお
楽しみいただける充実のプログラムです!
【芸術監督】曽根麻矢子(上野学園大学教授)
【名誉芸術監修】 船山信子(上野学園 石橋メモリアルホール館長)

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≪10月8日(祝・月)プログラム≫

【コンサート6】13:00~13:40 
出演:西山まりえ <¥2,000>
J.S.バッハ:イギリス組曲 より


【コンサート7】14:25~15:05 
出演:植山けい&野澤知子 <¥3,000>
W.F.バッハ:2台のチェンバロのための協奏曲 ヘ長調 Fk.44
G.ル・ルー:クラヴサン曲集 より


【コンサート8】15:50~16:30
出演:山田 貢<¥2,000>
~トークコンサート~
※内容は後日発表


【コンサート9】17:15~17:55
出演:吉野直子(ハープ)&曽根麻矢子 <¥3,000>
※内容は後日発表


【コンサート10】18:40~19:20 
10台チェンバロによる合奏 <¥3,000>
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番 ト長調 BWV1048 より
J.P.ラモー:歌劇「優雅なインドの国々」より ほか

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≪無料イベント≫
 
会場/上野学園 メモリアルホール 
※ご入場には当日の有料公演のチケットの半券が必要です

13:40~14:20 大人のためのマスタークラス①
15:05~15:45 大人のためのマスタークラス②
16:30~17:10 第1回キッズ・チェンバロ・コンテスト本選
17:55~18:35 レクチャー <対談:船山信子&黒澤 宏>
※10/7(日)にも公演がございます

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出演

【ゲスト】
太田光子(リコーダー)
波多野睦美(メゾ・ソプラノ:10/7のみ)
吉野直子(ハープ:10/8のみ)

【チェンバリスト】
植山けい
大塚直哉
副嶋恭子
曽根麻矢子
武久源造
戸﨑廣乃
西山まりえ
野澤知子
山田貢
渡邊順生


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料金

≪10/8セット券≫ ¥10,000 (100セット限定)
チケット 6/24(日)10:00~ 一般発売開始

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Eプラス
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:10/7セット券780-249、単独券171-943)
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:34936)
IMH チケット・オンライン
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650

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主催・問い合わせ

【主催・お問い合わせ】
AMATI(アマティ) Tel.03-3560-3010(平日10:00~18:00)

上野学園 石橋メモリアルホール
Tel03-3843-3043 (平日10:00-17:00)
Fax03-3843-6254
〒110-8642 東京都台東区東上野4-24-12 学校法人上野学園内

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≪無料イベント≫
 
会場/上野学園 メモリアルホール 
※ご入場には当日の有料公演のチケットの半券が必要です

13:40~14:20 大人のためのマスタークラス①
15:05~15:45 大人のためのマスタークラス②
16:30~17:10 第1回キッズ・チェンバロ・コンテスト本選
17:55~18:35 レクチャー <対談:船山信子&黒澤 宏>
※10/7(日)にも公演がございます
※『大人のためのマスタークラス』、『キッズ・チェンバロ・コンテスト』へのお申込み方法は、事務局までお問い合わせください。

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解放感のある、600名収納できるとても素敵なホールです。
皆様、お誘い合わせの上、是非お越しください。
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皆様こんにちは。気持ちの良い青空が広がっていますね。
庭のバラもご機嫌のようです。

さて、パリでお世話になったクリストフ・ルセが来日中です。昨日は、吉祥寺の武蔵野市民文化会館で、今日は所沢で、明日は上野学園にて3公演しています。

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25年来?のベジタリアンなので、東京の美味しいベジタリアンのレストランへチェンバロ仲間と一緒にお連れして、チェンバロ談義に花を咲かせております。

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昨日は、お得意のF.クープラン、ラモー、録音したばかりのデュフリーを休憩なしで一気に1時間半弾き、その後、アンコールも2曲弾いてくれました。写真は、えっと・・・とアンコールの曲を開いている所。

得意のフランス音楽のみで、今後もどんどん日本で本場のフランス音楽を広めていってもらいたいですね。
本人も、日本大好きなので毎年来たい!と言っております。
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その後、CDサイン会

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すごい行列でしたね。

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そして、写真撮影会

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10分くらい撮影し、もういいよ~~!と最後はお疲れの様子。

その後、私の危うい運転で西荻のとても美味しいレストラン【のらぼう】さんへ。

ルセもとっても美味しいと絶賛しておりました。お野菜、お刺身、豆腐サラダ(絶品)、お釜でホクホクに作ってくれる炊き込みご飯などなど・・・

お近くの方は是非お勧めです。詳しくはこちらよりどうぞ!
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今週は、コンサート準備と練習、体調管理に集中しております。

思えば11年前に初台の東京オペラシテイでチェンバロリサイタルをしてから、機会のあるごとにリサイタルを東京で開催させて頂いて参りました。

無事にコンサートが終わるまで、数か月前より準備が始まり、終わった後もお礼状をすぐに書いて出すまで、本当の【終わり】ではないのを実感します。

1人1人の方が都合をつけて、わざわざ足をお運び頂き、来て頂くということを考えますと、本当にありがたいと思います。そして、またいい加減な演奏をしては失礼になるという身の引き締まる思いでもあります。

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フランスのコンサートは、ほとんどが既にオーケストラやアンサンブル、各音楽祭のオーガナイザーの方達などによって運営され、【お仕事】として、リハーサル後にコンサート当日にその場所へ行き、演奏し、帰ってくるという【演奏のみ】に集中できる環境です。

しかし、日本のコンサートはそれとは反対に、本当にやりたい企画はほとんどが【自主企画】で共演者を呼んだり、ホール、ちらし、プログラム、チケット販売、広告に至るまで自分たちでオーガナイズするのが普通です。

パリ在住の日本人の旧友とも話しましたが、日本はまだまだ【お手紙に始まり、お手紙に終わる】という伝統的な方法で皆様にコンサートにお集まり頂く事が多く、フランス人やアメリカ人には、【コンサートには来たい人が来るのに、なんでまたお礼の手紙を書くの?】と不思議がられることもあります。

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しかし、【郷には郷に従え】という通り、各土地にそぐったやり方があります。

この10年間、私自身は日本に居なかったとはいえ、こうしたコンサートの機会を通して、数年ぶり、あるいわ数十年ぶりに小学校の先生や同級生と嬉しい再会をしたり、昔お世話になったピアノやソルフェージュの先生にもお会いでき、コンタクトを続けられている良いきっかけとなっております。

バロック音楽というと、どこか難しそうな、敷居の高そうな、よく分からない・・・つまらなそう…】と思う事があるかと思いますが、そんな先入観なしに、ふらっと【今日は映画でも見に行こうか。あ、コンサートにでも行こうか。】
なんていう気軽な気持ちで聞きに来て頂ければ嬉しいです。

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パリでは、映画や展覧会、ダンス、バレエ、コンサート、オペラがひっきりなしにあり、毎週のイベントをまとめたparis Scopeなど買うと、1週間に行きたいコンサートだけでも沢山あり、切り捨てなければいけないほどです。

そして、犬が歩けば棒に当たるほど、あちこちで素敵な展覧会がやっています。先週は、レオナルド・ダ・ヴィンチ展がルーブル美術館、マティス展がポンッピドゥーセンターで、ドビュッシーと同時代の印象派画家展がオランジュリー美術館で、同時に行われているというなんと贅沢な!

それに加えて、レ・ザール・フロリソン、ジョルデイ・サヴァル、クリストフ・ルセ、18世紀オーケストラのコンサートが同時にありました。

あれこれと迷ってしまいます。

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そんな環境に居ると、ヘンデルのオペラへ行ったり、楽器博物館へ足を運んだり、ふとゴッホが見たいと思いオルセー美術館ロダン美術館のゆったりとした庭園で咲き始めた花に囲まれてカフェをしたり・・・という時間は、とても身近にあるのです。

パリの魅力はそんな身近な距離に文化が、、そしてどこでも気軽にちょっとカフェをして、隣の犬を連れたおじいさんと世間話をしたり、そんな小さな、けれども素敵なコミュニケーションが街に溢れていることでしょうか。

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今回、来日するラファエルとパスカルは1000人のホールでも、20人のプライベートなサロンでも気軽に、楽しく、本番5分前までも全く普段と変わらぬ【等身大で音楽をしている】気さくなフランス人です。

だからこそ、日本でコンサートをするという事は通常半年前から用意するのは当たり前なのですが、ラファエルの【コンサートをやろう!】の一言で3カ月という今までで最短の、普通では考えられない準備期間+3週間は私がパリに行っていて居ないという厳しい条件下でも開催することに決めました。

なぜなら、そんな等身大のまま【気軽にバロック音楽をできるだけ多くの方に楽しんで頂きたい】からです。

まるでパリに居る様な、【ちょっとバッハを聞いてくるね。】と出かける様な、今日は自分の為にちょっと素敵にオシャレをして出かけようかな。そんなウキウキした気分を少しでも味わって頂けたら、とても嬉しいです。

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私自身、コンサートへ出かける時は、やはり現実を抜け出して、音楽が始まったらその中に没頭したいと思います。現実の世界からちょっと抜け出て、絵本のお話に入ってしまった様な。もしくは、中世の教会にタイムスリップしてしまったような・・・

パリで聞いたフランソワ・クープランのルソン・ドゥ・テネーブルは、それはそれは美しく、聞いているうちに頭の雑念が消え、【音のシャワー】を浴びている様でした。

コンサートが終わるころには、会場のみんなが一体となり、その数百年前の世界へ飛んでいました。
そんな風になれれば理想ですが、音楽は、1人1人が好きな様に、それぞれの感性に任せて受け止めれることも魅力ではないでしょうか。

音楽は形としては残らずに香りの様に消えてしまうけれど、記憶の中にその時の雰囲気、印象、自分がどう感じたか・・・などふと心の中で蘇るものではないでしょうか。
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皆様こんばんは。
帰国2日目で相変わらず時差ぼけです。

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今日は明け方4時半に寝て、お昼に起きたのでまだ良かったのですが、到着した日は夜中の2時に寝て起きたら、何だか暗い!

まさか・・・

時計を見ると夕方5時!

なぬ~~~!ありえん!
ということで、よほどの疲労がたまっていたのか、15時間ぶっ通しで爆睡していたようです。恐ろしや~~。1日の半分以上終わっておりました。(汗)

今日は、コンサートプログラム、曲目解説が明日の締切の為、1日かけて書き、ようやく終わり、ただ今2時半。寝るのに丁度良いですね。

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パリで作った日本食パーテイー【すき焼き&手作りギョーザ&お寿司10人分!】みんなで作ったので早かったです。

昨日の夜中の4時にお腹が空いて、パリから持ち帰ったメゾンカイザーのパンに塩バターを食べて頬張っているの!と演奏順序の確認なども含めてラファエルにメールしたら、大笑いしていました。
ラファエルも来週来たら、夜中の4時=フランスの20時(夕食タイム)に何か食べたくなるよ。と
警告しておきました。

ということで、おやすみなさい。
今週は、時差直し、ゆっくりと自分のチェンバロでさらいます。
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皆様こんにちは。
昨日4回目のコンサートあパリのプラザアテネホテルで無事に終わり、明日帰国します。

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3週間は長いと思いつつも、あっという間でした。帰国したら、東京コンサートの準備です!

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高い天井とシャンデリアが素敵な【マリー・アントワネット】のサロンが会場でした。

チェンバロを楽しむにはパーフェクトな20-40人の贅沢な空間です。

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フランスの名製作家:エミール・ジョバンのチェンバロをお借りしました。

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窓からは中庭が見えます。中庭の向かいにはミシュランのレストン、アラン・デュカスのレストランが見えます。

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コンサート前にかなり体力が落ちていたので、アールグレーとパティセリお勧めのキャラメルのシュークリームを頂き、パワーUp!

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サロン・デゥ・テ(通路ギャラリーでカフェやランチ、アペリテイフを頂けます)

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コンサート無事に終了。

ゆったりとした、静かな空間でシャトレ劇場のコンサートよりも、遥かに落ち着いた雰囲気でラファエルも私も演奏を楽しめました。

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その後、ホテルのレストランでみんなでお食事を頂き、お部屋もご用意して頂いたので1日(一生に1回)のシンデレラ?気分で優雅な気分を味わせて頂きました。

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2mのオランダ人でもゆったり入れるのでは?と思うほど大きなバスタブは、さすが5つ★!
このお部屋は、普通のシングルより大きなアパルトマンタイプで、どうやら1泊20万円らしいです・・・何も知らないのですが・・・

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さて、荷作りして東京へ帰るぞ~~!
ということで、飛行機の中で東京コンサートのプログラムを書く予定です。

きっと、獏睡しているかと思いますが・・・
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皆様こんばんは。
今日、運転していましたら、色々な所で紅白の梅の花が咲き始め、何とも気持ちの良い日でした。

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4月10日【火】★プラザ・アテネでコンサートがあります。

パリの中でも世界中のVIPが宿泊すること有名な5つ星ホテルです。

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19h30 シャンパンのアぺリテイフ
20h フランス料理を贅沢に楽しんで頂き
21h ≪マリーアントワネットのお部屋≫でコンサート

ラファエルと私でデュポールのチェロソナタやバッハ、クープランのプログラムを演奏致します。
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ご興味のある方は、こちらより詳細ご覧ください。

チケット代は何と150ユーロ!
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プラザ・アテネのミシュランレストラン★アラン・デュカスでシャンパン&Dinnerを頂くと、10万円は軽く飛ぶそうですので、これを高いとみるか安く見るかは、人それぞれでしょうか。

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Le Plaza Athénée lance une nouvelle saison musicale inédite pour les soirées « Harmonies du Soir »

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Mardi 10 Avril: Musique de chambre :
Kei UEYAMA (Clavecin) et Raphaël PIDOUX (Violoncelle) dans des œuvres de Bach et Couperin.

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Prix par personne (cocktail à 19h30, récital à 20h et dîner au Relais Plaza à 21h) : 150€.
Pour votre réservation, veuillez appeler le 01 53 67 66 08.
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今週末は、パリからTGV高速列車で1時間半の北フランスで4月末に来日するパスカル・ジョパール女史とガンバ&チェンバロのDuoコンサートをしてきました。

到着してみると、嬉しいサプライズ!
素晴らしいブリューゲル、ルーベンス、ワトーと言った名だたる名画のある美術館でのコンサートでした。
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パスカル。チェロだけでなくヴィオラ・ダ・ガンバ奏者です。

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ルーベンスの間での80人チェロコンサート!ちびっ子も参加。

こんなコンサートが企画できるなんて素晴らしい環境ですね。

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名画はまたUp致します!
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調律も無事に終わり、リハーサルをし、コンサートです。

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ラジオ局、銀行などの企業のスポンサー、プレスの記事を書く人たちが、チェンバロのすぐ前に紙とペンを持って座っており、何回もパリでコンサートをしているにも関わらず、何ともいえぬ集中密度の高い空間で、珍しくかなり緊張してしまいました。

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調弦中

やはり【本番】=生き物でどうなるか分かりませんね。
ともて良い勉強になりました。

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Integral Classicの社長、Flavienのスピーチでコンサートが始まります。

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ラファエルが演奏前にデュポールについて説明します。

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今回は、45分のプログラム3枚のCDの紹介として構成しました。

①デュポールのソナタ4番
②バッハ:ゴルトベルク変奏曲より6曲+アリア
③バッハ:チェロ無伴奏組曲
④デュポール:チェロソナタ5番


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バッハのソロ。
コンサート前に、ラファエルあ【演奏前に何かちょっと話した方がお客さん喜ぶよ!】と。

出た!
やっぱりトーク?!しかも、なんちゃってフレンチじゃあかんでしょ。

パスカルに何を言いたいか伝えて、正しいフランス語で話してもらい、メモする事に。
でも、逆に自分の言葉でない言い回しで話そうとすると、緊張しますね。

ということで、この【トーク】が頭の中で一杯!!になってしまい、かなり緊張しました。

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5年前の東京でのコンサートでも、トークを慣れないのにしようと色々と盛り込んだら、
緊張して兄いわく【緊張して、楠田枝里子みたいに声が高くなってて面白かったよ】とからかわれましたが、呼吸が入らなくなると、何故か高くなる。

おまけに、日本では【チェンバロが栄えていたヴェルサイユ宮殿の頃は、江戸時代の松尾芭蕉が奥の細道を書いていた頃で・・・】と言おうとしたら、緊張して

【ま、ま、松葉!(まつば 芭蕉!あ、松尾 芭蕉】!!

という位で聞きにきてくれていた友達が、(けいちゃん、日本語より他の言語の方が良いのかな?)と話していたそうですが、何語でもあかんのです!!


ということで、昨日も話し始めたら声のトーンがちょっと高く、慣れない単語を言い直し=私のボキャブラリーでなかったので、それで気があがってしまい、その後に6つだけ抜粋して変奏曲を弾くというのは、結構大変でしたね。

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昨日は、初めそんなハプニングトークの後、(16変奏曲(フランス風序曲)とんで26-30変奏曲+アリア)を弾き音楽の中に集中するまでに時間がかかりました。

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コンサートを終えてパチリ!

これも、やってみないと分からないことですね。
11月にすでに北フランスでラファエル&パスカルとほぼ同じプログラムで演奏していたのですが、その時は大きな教会でお客さんと離れていたので集中しやすい舞台でした。

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コンサート終了後、お腹ペコペコの弾いた人たち&裏方&知人で打ち上げ。

月10日のプラザ・アテネ、東京公演でも同じプログラム
なのですが、この抜粋に関しては、考える余地あり。

と昨日の本番で大いに学びました。明後日は、北フランスのバレンシエンヌという街でパスカルとガンバ&チェンバロのコンサートです。バッハのトリオソナタは難しい!ということで、今日と明日はその練習。
その他、マレ、フォルクレなど名曲があり、弾くのも楽しいですね。
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皆様こんにちは。
通常だったらまだ肌寒いか雨の多い【パリの春】ですが、こんなに晴天続きのパリは大変珍しく、19度まで気温が上がっています。

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シャトレ劇場の中フォアイエから見える景色。右側奥に見える2つの四角い建物がゴシック建築で有名なノートルダム寺院、セーヌ川、広場となっています。

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広場左手には数年間閉鎖して修復・お掃除をしていた同じくゴシック建築の塔がそびえています。その向こうにはパリ市庁舎やデパートが普通にあります。街の真ん中にこういう歴史的建造物が普通にあるのもパリの魅力です。

昨日はCDリリースコンサートがシャトレ劇場のフォアイエ(ラウンジ)で行われました。
シャトレ劇場は、セーヌ川に面して広場があり《渋谷のハチ公》の様に待ち合わせ場所としても使われるパリ中心の大変便利な立地にあります。

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シャトレ劇場入り口

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コンサート開始19時半ですが、チェンバロが搬入する頃の15時ごろ到着。ちょうど、チェンバロを組み立てていました。

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普段は、コンサート会場の休憩に、ここでシャンパンなどを飲む場所として使われているフォアイエですが、ここでも十分コンサートができる天井の高さと部屋の広さです。

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約3ヶ月パリのチェンバリスト10人に聞いて回っても見つからず、最終的にパリの有名なチェンバロ製作者マルク・デュコルネさんのフレンチ式2段チェンバロを貸していただける事になり、大変ご親切にして頂き感謝です。

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調律、調整に来てくださったパトリックさんはCite de la musiqueの楽器博物館にあるオリジナルチェンバロの調律も毎月1回行ってしているベテランです。

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一通り練習して、隣のホールを覗いてみました。現代音楽とのコラボレーションか、舞台上には沢山のTV画面があり色々と照明等チェックしていました。

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圧巻ですね。さすがパリ随一の劇場です。

最後に来たコンサートは・・・?と考えていたら、
ブラッド・メルドーのJazzのピアノソロのコンサートでした。

この劇場からブラボーが四方八方から飛んでくるくらい、沸いていましたね。彼のJazzは10年位前のボストンからパリ、東京でも聞いていますが、クラシックベースのテクニックとアイデアでありながら、即興する時には彼独自のハーモニーで、5秒聞いて、ブラッドだ!と分かるキャラクターとデリケートなタッチがあり、パリを含め世界中で大変人気です。
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友達がアメリカ人のボビー・マクフェレンのコンサートへ行ったときに、お得意の《Ave Maria》の伴奏パート=~ドミソドミソドミ~の部分を見事に歌うのですが、その際に通常は会場のお客さんにメロデイーを歌ってもらいます。

しかし、その日はなんとオペラ歌手のプラシド・ドミンゴが会場に居たと言う事で、ボビーが、ではドミンゴにソロをお願いして・・・と言い、
お客さんの居る会場からドミンゴのソロが、そして舞台からはボビーの歌声が聞こえ、Super!!だったということです。

そんな嬉しいサプライズがあると会場は相当沸くでしょうね。ブラボーの連発だったそうです。私はチケット完売で逃してしてしまいましたが。

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楽屋として使われているフォアイエ横の《ガラスの間》。綺麗なのは良いのですが、コンサートは3部形式で3時間に及ぶ長さにかかわらず、ここからトイレへ行けない!
2時間待って最終の演目で弾くピアニストは、トイレに行けないの?!と呆然。
彼女は10月に日本へ演奏旅行へ来る予定なのですが、冗談で日本では、こういうオーガナイズはないからね。(笑)と話していました。

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コンサート入り口ではこの3日間のリリースコンサートで紹介されるアーテイストのCDが販売されています。

長くなりましたので、次へ続く・・・
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