カテゴリ:東京コンサート/TokyoConcert( 33 )

皆様こんばんは。
やっと暑い夏から涼しい秋になりましたね。
それもそのはず、もう9月も終わろうとしています。

今月は、2台チェンバロのリハーサルと毎日の様に生徒さんのレッスンに明け暮れており、びゅ~~っと9月が過ぎてしまったようです。

そ・し・て!!
来週末の10月7日(日)と8日(月・祝日)は、チェンバロフェステイバルが開催されます!
どうぞ、皆様お誘いあわせの上、是非お越しください。
コンサート、マスタークラス、キッズコンテスト、楽器に触ってみよう!などなど、盛りだくさんの企画です。

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2011年度10台チェンバロコンサートの写真です。

今年は、この10台チェンバロと2台チェンバロのコンサートに初出演させて頂きます。

2台チェンバロは、パリ時代から苦楽を共にしてきた野澤知子さんです。バラエティにとんだプログラムにしようという事で、バッハ、フランス音楽、そして何と【ピアツォラ】!!
チェンバロでピアツォラ?!?!?!

と皆様思われると思いますが、チェンバロでも色々な時代を超えて楽しめるのでは?と初挑戦です。
2人の練習では、ついつい乗ってきて、足をバタバタとタンゴのリズムに合わせて叩いておりますが、本番では響いてはいけないので、気を付けなかればいけませんね・・・(笑)

なかなか10台ピアノコンサートというのは稀ですが、【10台チェンバロ】はもっと珍しい!
アメリカーヨーロッパでも聞いたことはありませんが、チェンバロフェスティバルならではの、一世一代の催しものです。

フェステイバルを立ち上げた曽根 麻矢子さんは、ただでさえ演奏活動で日本を飛び回っていらっしゃりますが、それに加えてこのフェスティバルの芸術監督をなさっているので、どんなに大変かと思いますが、笑顔でいつも駆け抜ける様な速さで全てをこなしていらっしゃいます。
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チェンバリストは、いつも楽器の為に湿度を気にして除湿機、加湿器、冷暖房を入れて、
繊細な楽器の維持に四苦八苦しております。
夏の間は、湿気が75%まで上がり、一日中除湿機&冷房をかけないと、チェンバロの中にカビが生えてしまいます。
現在は43%まで下がり、これはまた乾燥が始まり、加湿器の季節が始まります。40%以下になると、響板がパリパリ!っとヒビが入って割れてしまったりします。何しろ響板(弦の貼ってある薄い板)は1mm-3mmだそうです!

パリに居た頃は、年間を通して40-60%で極端に蒸れたり、乾燥することはなかったのですが、日本の気候の中でどのように楽器管理をしていくか、工夫しています。

さて、気が付いてみると【仏日クラシックフェスティバル a 仙川】まで、
一週間となりました。
パリから4名のフランス人アーテイスト(ピアノ、ヴィオラ、フルート)も来日し、
コンサートやマスタークラスを開催します。
日本からは、チェンバロ:中野伸一郎さん、私、フルート:東條茂子さん、ピアノ:末高 明美さん
などが出演致します。

気軽にパリのコンサートを日本でも味わえる、貴重な機会です。
45分のショートプログラムで6公演マラソンのように楽しんで頂けます。

お時間のある方は、是非お気軽にお越しくださいませ。
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この度、初めて【汐留ホール】を利用させて頂きましたが、もとはと言えば、昨年度の11月にパリで、OVNIというフランス在住の日本人向けの情報誌に

【フランスらしいサロン風80席のコンサートホールがオープン!】という記事が載っていて、

日仏文化協会という文化交流の場でもある事から、帰国後にコンサートをするのに良いかもしれないと思い、12月のクリスマスパーテイーへ初めてお伺いさせて頂いたのがきっかけです。

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(写真:日仏文化協会)

その後、1月ー4月のコンサート当日まで、それはそれはテキパキとした大河内さんと増田さんのオーガナイズでお客様のご予約管理、リスト制作まで全て行って頂き、本当に感謝しています。

お二人ともフランス語は私よりも遥かにベラベラで、上品でエレガントな方なのですが、30日に何となく増田さんと【パリにいらしたのですか?】というお話から、

何と同じ時期にパリ15区のConventionという駅の近くに住んでいたことが判明!

【え~~~~!ご近所さんだったんですね!】

これには驚きです。そして、また不思議な縁を感じました。
きっと、どこかですれ違っていたのでは?と思います。

そして、ラファエル&パスカルもよくリハーサルに来ていたので、不思議ですね~と話していました。

その当時、日本人のピアノ教師であった方が、チェンバロを習ってみたいということで、楽しくレッスンをさせて頂いていたのですが、その方の、ヴァイオリンをなさっている素敵なご長女さんも今回コンサートへ駆けつけて下さり、本当に嬉しかったです。
皆様のお心使いに感謝です。

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4公演終了後、【やった~~会!!】日本語で何というのでしょうか?反省会でなくて・・・
今回、つくずく日本語の語彙の足りなさに通訳をして、反省しております。。。
フランス語の前に、実は【日本語】がどうやら、危ういらしい・・・


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コンサート終了後、パスカルの東京最終日という事で、やはり一番好きな【お寿司】へまるで露天風呂から眺める景色の様に?池に鯉が泳いでいて、障子を開けたら気持ちの良い風が来て、みんな【お~~~!】と堪能しておりました。

そして、これまた驚きが!!何と、写真真ん中の偶然オーケストラのコンサートで来日してコンサートにも来れたラファエルの従妹のエティエンヌ(チェロ)は、私のボストンの親友の先生だったのです!!

【きゃ~~~。】

とこれまた盛り上がりました。


今回の1週間に渡る東京公演は、
【バッハに始まり、バッハに終わる】と言ったら格好良いのですが、

実際は【腹が空いてはバッハも弾けぬ!?】→Let`s go to SUSHI!! OUiiiiiiiiiiii!!

という事で、


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【寿司に始まり、寿司に終わる】
が現状で、良い音楽を弾くゆとりと幸せは寿司が運んだ?!みたいな感じでしょうか。

世界共通ですが、音楽好き=美味しい物好き が多いですね。

みんな、結構こだわりがあったり、自分たちでお料理する人たちも多いですね。
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皆様こんばんは。
無事に、4公演が昨夜終わりました。
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実質3カ月しかない極めて異例の準備期間で、DMを出したのは何とコンサートの約1カ月前・・・しかも、私は3週間パリへ行って不在・・・

【一体、大丈夫?】

という短期間でしたが、本当に多くの方々のご協力がを頂いたお陰で、物事がスムースに運び、思いがけず追加公演もすることになり、ラファエル、パスカルと一緒に皆様に感謝すると共に、大変嬉しく思っております。

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コンサートが始まり、デュポールについてお話し中(写真:日仏文化協会)
パスカルは、先ほどパリ行の飛行機へ無事に乗りました。明日は、ラファエルの通訳をして、全て終了となります。

そして、勿論お礼状を書くまで本当に終わりとは言えないのが日本のコンサート!

実際に、私の知人のコンサート等も、必ず数日後にお礼状が届き、再びコンサートの事を思い出したり、お互いに頑張ろうねと励まし合っております。

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(写真:日仏文化協会)
そして、特に13年異国に居た、異星人?の私は年賀状の様にコンサートの前後に皆様にご連絡をさせて頂き、再会できるご縁は、大変貴重な嬉しい場となっています。


昨日も、コンサート後に何と20年ぶりにお会いする懐かしい知人が来てくれました。

他にも 【何とあんな方が来てくださったの!!】
という方がいらっしゃったり、お恥ずかしいやら、嬉しいやらという感じでしょうか。

あまりに久しぶりだと、少し印象が変わったりするのですが、根本的な魅力や笑顔は変わらず、【是非今度ゆっくり会いましょう!】という嬉しいきっかけとなるのです。

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(写真:日仏文化協会)
そんな風に切れていた縁が再び繋がるというのは、とても嬉しいですね。

そう考えると【音楽】を通して、多くの方々、知人、初めて聞きに来た下さった方々と、コンサート後に繋がれるというのは、素晴らしいですね。

だからこそ【音楽】は古今東西、昔から人々のコミュニケーション方法としても、大いに活用され広まってきた不思議な力を持っているのではないかと思います。

そんな嬉しい再会だけでなく、アンケートのコメントや、実際に言いに来てくださった方等いて、大変嬉しかったです。

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(写真:日仏文化協会)チェンバロが珍しかったようですね。こんなに人が居たとは知りませんでした(笑)

★今日、生まれて初めてチェンバロと聞いて、ビックリしました。

★あんな音がするんですね。

★楽器に絵が描いてあるんですね。

★ヨーロッパの風景が浮かんできました。

★優雅な気持ちになりました。

★ピアノと全然違う音がするんですね。

★繊細な音がするんですね。

★寝そうになりました(笑)←
ゴルトベルクはどうぞ寝て下さい!!

そして、多かったのが、

★家にグレン・グールドのゴルトベルクのCDがあるのですが、もともとチェンバロの為に書かれた曲なんですか!初めて知りました。全然違う感じですね。

などなど。グールドのゴルトベルクは4回録音されていますが、本当に名盤中の名盤!不滅の名盤と言っても過言でないと思いますが、音楽好きな方は【一家に一枚】持っていらっしゃるのでは?と思います。

私も、大学時代にDVDを見て、始めのアリアが始まって15秒位した時には、涙が出ていました。あまりに美しすぎる!!心にじ~~んと響きました。

彼のバッハの世界は本当に素晴らしいと思いますし、チェンバロの事もよく研究していたのでは?と思います。ピアノでチェンバロタッチみたいな事をかなりしていて(スタッカートなど)、最近聞いた時も昔と違う印象でとても興味深かったです。

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(写真:日仏文化協会)コンサート終演後、CDサイン会がありました。

何はともあれ、誰も私の運転で怪我もなく!?コンサートも無事に終わっただけで、本当に良かったとほっと胸をなで下ろしております。
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いよいよ明日は最終公演です。この追加公演は約10日前に急いで追加したにも関わらず、毎日ご予約を頂き、60名ほどになり、定員よりちょっと少ない位の丁度良い感じになりました。
お申込み頂きました方へ、心より感謝致します。お客様がいらして、初めてコンサートは成り立ちますので。

先週の月曜日にラファエル&パスカルが来日してから、あっという間に1週間が経ちました。
3日連続公演、チェンバロを動かし、違うコンデイションの中演奏するのも大変でしたが、気が付けばあっという間でした。

世界中のオーケストラや、国境を越えてコンサートツアーをしている音楽家、プロのテニスやゴルフ選手も、みんな色々な条件下で移動しながら、コンデイションを整えるのですから、大変ですよね。

演奏するのと同じくらい、体調管理は大事だと思います。そして、不調で悔いが残るのは誰よりも自分ですから。
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2日間のOffも【あれ、もう?】っという間に終わり、いよいよ明日。気を抜けませんね。

昨日は、水泳、サウナ、ジャクジーにぶくぶく・・・と入って、バリバリの肩をほぐし、プカプカ浮いて参りました。
決して泳いでいる・・・と言えないかも知れませんが、気分転換に最高です。

混んでいるかと思ったら、連休で皆様旅行へ行ってらっしゃるのが意外に空いていました。

今日は、200通のお礼状を印刷して、住所欄を印刷していた気が付いたのですが、

あれ??
やってしまった~~~!

せっかく光沢フォトポストカードに綺麗に印刷したのに、上下逆!?みたいな・・・
今更、もう捨てられないし変えられない。。。

しょうがないので、このまま出しますが、やっぱり抜けていますね。OLしたら、1日で首!ではないかと思います。

やはり明日の最終公演が終わらないと、手放しで喜べないので、結局お礼状の準備もままならないというか。

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普通1回のリサイタルだと、お祭りみたいに、【ウワ~~っとやって、終わった、終わった~~】という流れとノリ、1回勝負なのですが、1週間に渡るとやはり疲れを貯め過ぎず、休める時には休み、でも、緊張感を緩み過ぎず、本番の時にベストコンデイションに持っていく、マラソンの様な持続力がとても大事ですね。

今まで、あまり気が付いていなかったのですが、ラファエルはいつも本番前は寝ます!
本当に寝るのではなく、【頭をからっぽ状態】にするのか、目をつぶって、どこでも平らな所、ソファや床!に寝ています。

この間、椅子を動かしたら、寝ていたラファエルの頭に当たってしまったほどです・・・(苦笑)

それで、本番5分―10分前にパッと目を開けて、あっという間に【パシッ】と本番モードに切り替わっており、周りは何も心配することはないのですが、凡人の私は、やはり何となくそわそわしたりしているのですが、コンサートへ聞きにいらした方が、【団十郎みたい】と感想に書いていましたが、本当にそんな、【腹をくくって、いつでもかかってこ~~~い!】みたいな、肝っ玉ですね。

そのお蔭か、一緒に演奏させて頂く私も、非常に安心して、何が起きても大丈夫という安心感が伝わってきます。

何でもそうですが、隣に心配性な人が居ると、こっちまで【大丈夫かな?】と心細くなりますが、ラファエルの様に動じない、20人のお客様でも、1000人のホールでも、弾くときには100%弾ききる、という変わらない姿勢は、とても勉強になります。

今回オーガナイズして一緒にコンサートをさせて頂きましたが、無意識のうちに、色々と演奏家として学ばさせて頂いているんではないかと、ふと気が付きました。

こんな遠い日本まで12時間飛行機に乗って来て、時差や厳しいコンデイションの中、いつも笑顔で本当に【日本は素晴らしい~~~!】と喜んでいる2人と見ていると、今回開催して良かったなと思います。

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パスカルは、女性らしく細やかな日本人の心使いなどに感激しており、例えば駅で、

【まず、降りる人をみんな脇に並んで待って、その後で乗ったわ。見た見た?】とか、
(フランスでは、超!!!自己中の人たちばかりなので、降りようとしても、みんな乗る人がぶわ~~っと乗ってくるので押し競まんじゅう状態!!)

前に3歳位の女の子をおんぶして電車の中に座ったお母さんが、
【子供の汚れた靴がシートにつかないか気を付けて座った】とか

(フランスでは、子供が土足のままシートに平気で載ったり、メトロは汚いので、彼女は手袋をしてしか、手すりなどにも捕まらないそうです)

【小学生を見て、みんな1人で電車乗ってるの?危なくないの?】


(フランスでは、誘拐や幼児虐待が後を絶たない為、必ず小学生たちは行き帰り学校ー家まで誰かが送り迎えします)


など。

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そして、面白いなと思ったのは、浅草の楽器店へ行った帰りに、仲見世通りでゆかたもお土産に買ったのですが、念願の【ごま大福】と発見して、ご満悦のパスカル。
でも、仲見世通りでは飲食禁止。

そして、有名な浅草寺があるから一目見る?と歩いていたのに、

【すごい観光客ばかり。パリジャンが一番嫌うもの!と言って、もういいから帰りましょう。】とあっさり浅草観光終了!

そして、お店の裏の路地が外観を整える為、朱色っぽい赤で全て統一されており、誰もいない。そこは、大福も食べれる!ということで、こっちの方が

(C`est ce que j`adore.Geniale!!)こっちの方が全然いいわよ。最高。

と言ってました。

その日は、浅草の手打ちそばへ連れて行きましたが、日本人でもさっぱり目で割とお腹がすきますよね。

普段、こってりのフランス料理やチーズを食べている二人は、とても美味しい。と言いながらも、
その後、凄い頭痛に悩まされそれがあまりの空腹の為と判明・・・

タワーレコードで演奏後、美味しい【京都おばんざい屋さん】へ連れて行きました。

豆腐は苦手というラファエルも、お通しの【ごま豆腐】を食べてこれは美味しい。もちもちしている。と繊細な味に感激。

刺身盛り合わせでピカピカと光るしめ鯖や新鮮なお刺身がくると、まさに

【アタック~~~!】
Attaquer とか言いますね。まさに、突進!


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あっという間にペロッと食べてしまい、飾りでついていた【かつら剥き】の長さとテクニックに感激!記念にパチリ。勿論、全部食べてしまい、

お店の人も

【凄い食べっぷりですね】と。



その後、焼き鳥セットで、つくねの甘いソースが美味しいとラファエルはサバ鮨にレモンをかけて、下のご飯の部分に焼き鳥の甘いソースを付けて、

J`adore!!!!!!!】旨い!と絶賛。

築地の寿司清に続く美味しさ。とランキング2位でした。(笑)

可笑しかったのは、私の頼んだ【クリームあんみつ】を、かなり謎!?という表情で、アイスは入らないと言っていた二人も、ちょっと食べ始めたら止まらない!と

(C`est bon ca~~!)とモリモリ食べておりました。

フランス人というのは、生活や食においても、繊細さやオリジナリテイーをより好み、質より量のアメリカ人と異なりますね。

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オシャレにうるさいパリジェンヌのパスカルは、いつも【あの靴やバックは絶対にパリしかないから行くべきよ!】とか、色々教えてくれます。

それは、決してシャネルやグッチという大手有名ブランドでなく、どちらかというと手作り感のある、無名でも有名でも、どこか素敵なデザインや良い品質と言う感じです。

多くのパリジェンヌは【自分の価値や趣味】を第一にファッションでも生き方でも自由に決めるので、東京より実際遥かにブランド物のバックを見かけることは少ないです。

一等地を歩く上品なマダムがエルメスのバーキンを持っていると、その歩く美しい姿、品格とバックがバランス取れています。日本の若い子みたいに、バックに女の子がくっついている感じではありません。

エルメスは、フランス人の中でもやはり一番エレガントなブランドに入るようですが、私が帰国する前の最後のDinnerの時にお寿司へ行き、ご飯の最後にふと目の前にエルメスの紙袋が置いてありました。

始め、何の事だか分からなかったのですが、集まってくれた10人からスカーフをプレゼントしてくれました。
開けてみると、決して派手すぎない、品の良い【エルメス~~~!!!】なんて書いていない、柔らかいピンクっぽい柄で、私のほっぺに似合うと(褒め言葉か馬鹿にされているか分からない!?】を言われ、東京へ大事に持ち帰り、今もお出かけの時に纏っています。

エルメスのスカーフは一生ものらしいです。隣に座っていた、ヴィオラの男の子が、
【雨には弱いから、水には絶対にさらしちゃダメ。きちんとたたんで締まって。箱も頑丈だから色々小物入れに仕えるよと】

何で詳しいか聞いたら、お母様が好きなんだそうで、昔から見ているんですね。
そういうのが、良い物を大事に長く使うという良さではないでしょうか。

話が大分飛んでしまいましたが、明日に備えて寝ます。
おやすみなさい。
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この2日間雨が続きましたが、お蔭様で仙川&汐留、タワーレコードに合計260名の方々にお越しいただきました。
心より感謝しております。本当にありがとうございました。
ラファエル&パスカルも大変喜んでおります。
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今回、初めてバロック使用のチェロやチェンバロ、そしてデュポールの音楽をお聞き頂いた方も多かったようで、色々な感想を寄せて頂きました。
その中よりご紹介させて頂きます。

~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★

●チェンバロという楽器になじみが無かったのですが、軽やかな音色と、小気味いいテンポとに惹かれました。また聴きたいと思いました。友達ご夫婦も大満足で、だんな様は、帰宅後にバッハのCDを聴いて余韻に浸っておられたそうです。

●久しぶりに聴くチェンバロの音色、心に染みました。どこまでも優しく語りかけてくれるような典雅な響き。とても幸せなひとときでした。

●文化の香り高い演奏会で久方ぶりにいい時間を過ごせました。
有り難うございました。チェンバロの音色を生で初めて聞きましたが、すんなり馴染むことができました。メロディーが馴染みやすく、大変心地よかったです。

●なかなか日頃耳にすることができないチェンバロとチェロの演奏、とても素晴らしく、久しぶりに優雅な雰囲気に浸ることができ、感動しながら家路につきました。ピアノと全く違ったチェンバロの音色はとても素晴らしく旅行で行ったヨーロッパのお城や教会を思い出しました。又、チェロのみの演奏もあまり聞く機会がありませんが、素人の私でも演奏が巧みであることわかりました。

●チェンバロは、ピアノの原型というような知識しか持っておりませんでしたが、生で聞かせていただき勉強になりました。チェロの演奏も、演奏家さんたちの手の動き、表情も身近で拝見でき、よかったです。

●コンサートは最高でした。植山けいさんの解説通りフランス語のような響きの演奏で素晴らしかったです。あの大きさのホールがフランスのサロンのような雰囲気を醸し出していて本場で演奏を聞かせて頂いているようでした。チェロも素晴らしく、本当に素晴らしい一夜を過ごさせて頂きました。

●ぜひ一度、チェンバロの生演奏を聞いてみたいと思っていた私にとって、まるで夢のようなひと時でした。けいさんのチェンバロは、それはそれは素敵な絵が描いてありましたね。まるでロココ時代の貴族のサロンに迷いこんだような気がしました。ちょっとおおげさ?(笑)

チェンバロの音は、心に残るいい音色でした。選曲が良く、コンサートでは初めから最後まで楽しめました。その中で、一番感動したのは、ゴルトベルク変奏曲でした。ピアノでよく演奏されている曲ですが、やっぱりチェンバロで聴くと全然違うのですね。涙がこぼれそうになりました。眠れない大使が眠りにつけるような曲をという、エピソードもお話ししていただいたので、特に感慨深い一番の思い出の曲になったのだと思います。

けいさんのチェンバロと同じくらい感動したのが、チェロのラファエル・ピドウーさんの音色でした。文句ナシの最高の音色でした。いい演奏会だったので、今朝もまだ心に音が残っています。

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●開演までの時間、チェンバロの側面に描かれたロココ調の絵が美しく、見ていて飽きませんでした。最初にラファエルさんのフランス語での説明をけいさんが訳してくださった中で、デュポールがチェロのソロ曲を初めてたくさん作ったこと、それによってボルテールが牛のようなチェロの音色をナイチンゲールに変えたと評した、というお話は大変興味深かったです。

最初にラファエルさんのチェロの響きを聞いて、なんて柔らかく深みのある音色なんだろうと思いましたが、またお三人による重奏はまさしくナイチンゲールのさえずりそのものでした。

L・クープランの17世紀に作られた大変珍しいプレリュードは、けいさんのご説明のようにフランス語のリエゾンのような大変美しい曲でした。
個人的にグールドのゴルドベルクが好きでよく聞きましたが、やはりけいさんチェンバロによる演奏の美しさにはピアノのない魅力がありました。

●ピアノを教えている友人と楽しみに伺いました。友人は昨年バロックのコンサートに行き、バロックの奥深さを教えてもらったと言っていました。私はバロックの音楽を生で聴くのは初めてでした。ですので、チェロの下の支えがないことを教えてもらい、びっくりしたり、チェンバロの優雅な装飾画に目をみはったり、楽器は空輸したのかしらなどと、演奏が始まる前から新しい体験を楽しんでおりました。

演奏が始まり、多くの演奏会でもそうですが、耳がなじんでくるまでちょっと時間がかかりました段々と音がなじんできて、心地よい演奏を楽しむことができました。最後は、空間の中を音楽が自由に踊り廻るようなスケールの大きさと、音楽の微妙なひだのような繊細さの両方を感じ、素敵な時間を過ごしました。

三重奏も良かったですが、チェンバロとチェロそれぞれのソロもすばらしかったです。唯一なじみのあるバッハの曲のアリアには心が打たれました。また、多くのお弟子さんを指導されているということがうなづけるようなチェロの演奏では、美しさと確実な力強さ(ちょっと言葉で表わすのはむずかしいですね。)を堪能しました。

友人から、バロックは勉強も大変と聞きました。クープランの小節線のない曲を曲にすること、通奏低音の曲をつけることなど、演奏家がしなければならないことも多々あると聞きました。また、音の調律も大変ということで、ガットのことなどもうちょっと知りたいと思いました。現代の楽器との違いが、わかるような記述があればより私達の勉強になると感じました。
そんな訳で、いろいろな素晴らしい体験をさせて頂けた一日でした。

●チェンバロの音色は癒やし効果が私にはあり心地よい時間を過ごすことができました。また、チェロの独奏があれほどアピールするものとは思いませんでしたので驚きました。私の好みはやはりバッハのチェンバロ独奏です。パッフェルベルのチェンバロ演奏があれば聴いてみたいです。
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●演奏の御三方までの距離がとても近く、楽器から出た音が直接耳に入ってくるような感じがしましたし、演奏の様子もはっきり見ることができて、とても感激しました。
ラファエルさんと植山けいさんが、演奏の前に作曲家や曲目について解説をしてくださったのがとても嬉しかったです。

チェンバロの演奏は、独奏では音色の美しさをじっくり楽しませていただけました。力強い音も出る一方で、やさしく弱い音の時にはオルゴールの響きのようでもあり、聞き入ってしまいました。

三重奏の時には、何か強く前に出て主張はしないけれど、チェロの演奏に寄り添うように音が続き、背後(実際位置も後ろでしたけれど)で流れているという感じでした。チェンバロの生演奏を聴くのが初めてだったので、大感激、大満足のリサイタルでした。

●バロックはバッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディの作品程度しか知りませんでしたが(クープランは名前だけしか知りませんでした)、今回デュポールという初めて聞く作曲家の作品にも触れる貴重な機会を頂きました。

チェンバロ独奏はなかなか聞く機会がなく、17,8世紀のサロンに遡った様な気分になれました。美しい響きの楽器なので、もっと生演奏に触れることができたら、と思います。チェロの重厚で温かい音にも癒されました。会場は100人程度で満員になってしまう様な大きさでしたが、あの様な規模のコンサートも演奏される方を身近に感じられて良いものですね。同行した友人も大変楽しんでいる様子でした。

●チェンバロはラジオなどで聴いたことはありますが生演奏は初めてです。ピアノをCD的な音色とすればチェンバロはアナログレコードを聴くようで心和む感じでした。技術的なことはまったくの素人なので演奏家の表情を読み取りながら自分なりに想像力を働かせて聴くのが私の鑑賞法で昨夜も最前列で3人の表情をじっくりと見させてもらいました。

先ずけいさんですが、しばらく瞑想してから、きっと睨むような表情で弾き始めるスタイルがとても印象的でした。演奏中も実に豊かに感情を顔に出していらしたので、今どんな気持ちで弾いていらっしゃるのかが想像出来て飽きが来ませんでした。きっと正直な方なのでしょう。

バロックの時代は王様や貴族が食事やワインを楽しみながら気楽に音楽を聞いていたというイメージがありましたのでけいさんの演奏はとてもストイックで当時よりずっと高度な演奏をしていらっしゃるのではないかと思われました。

チェロのラファエルさんは一見淡々とした表情ですが眼の動きが実に豊かでした。眼力王というか、さしずめフランスの団十郎というところでしょうか。独奏は迫力がありました。

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●チェンバロの生演奏は初めてで、音色の美しさが今も心に響いています。自宅でも楽しめるよう、けいさんのゴルトベルク変奏曲も本日聞きました!三重奏とまた違って、チェンバロの旋律を思う存分楽しめます。
リサイタルのあの二時間は至福の時でした。私は二階席の後ろの席でしたが、けいさん方の感情、抑揚までが伝わり、客席との一体感も感じることが出来ました。また早い時期にチェンバロ独奏でのリサイタルも期待してます。

●優美な一時をバロック音楽のファンでもある、友人ともども堪能させていただきました。
けいさんの演奏は、大変魅力的で、お人柄の表れた演奏でした。会場の雰囲気も暖かさと音への熱意が感じられるものでした。次のコンサートを楽しみに致しており、また聞かせて頂きたいと思っております。

●初めてチェンバロを生で聞きました。すごく心地よい音色で楽器自体もすてきでした。今妊娠中なので、よい音を赤ちゃんに聞かせることが、できました。本当にリラックスしたよい時間を過ごさせていただきありがとうございました!今後のご活躍を楽しみにしています。

●選曲は私ども一般人にも聞きやすいものと思いました。
バロック音楽=形式主義と思いがちでしたが、音のみならず演奏するみなさまの超人的な技術や表情も目にし、解釈や表現を厳しく追求される姿勢に作品の奥の深さを感じ、また身震いしました。
これを機にバッハ以外のバロックも聞いてみようと思いますし、機会があればバロックのコンサートにも出かけたいと思っています。ありがとうございました。

●チェロのお二人は「歌うように弾く」とはまさにこのことと思わせる演奏で、特にラファエルさんの演奏は、あたかも息を吹いて演奏する管楽器のようでチェロとは思えない音色でした。
ラファエルさんのお名前は、以前に耳にしたことがあったのですが、今回はじめてお聴きしました。非常に技巧的で面白い曲でしたが、その難しさを全く感じさせない軽快な演奏でしたので、やはりお上手なのだなと思いました。けいさんの演奏は、キラキラ感のある音色でした。ゴルドベルク変奏曲のアリアのゆらぎ感が、洗練されていてお上手だなと思いました。

●植山けいさんの説明で、このホールのこの雰囲気はとてもパリの音楽会の雰囲気に似ているとおっしゃっていましたが、たしかに、きばらず、日常の中に音楽が入り込んでいる国の、音楽の楽しむような雰囲気のホールなのかもしれません。チェリストたちもフランス人で、フランス語で曲の説明をしていたので、なんとなくヨーロッパで音楽を楽しんでいるような贅沢な気がしました。

デュポールという作曲家のチェロ・ソナタは特に素晴らしくて聞き惚れてしまいました。演奏会が始まる前に、プログラムを見たときに、デュポールの曲が多くて、デュポールというと、難しい技巧の曲を書くので、きっと演奏の最中に寝てしまうのではないかと心配しました。
しかし、演奏が始まって、最初の音が始まったとたんに、あまりにも生き生きとした音色で、とても楽しい明るい気持ちになれるような音色で、曲も、チェロとチェンバロや2本のチェロ同士のいろいろな掛け合いがあったり、緩急があって、すっかり聴きこんでしまいました。

座った場所が、チェリストのラファエルさんと向い合せぐらいの距離だったので、チェリストの深呼吸まで聞こえてきて、演奏にぐいぐいと引きずり込まれるようでした。 こういう小さいホールでの演奏会はあまり行かないのですが、大ホールとは違う良さがあり、超一流の音楽家を小ホールで聴くのはとても贅沢な経験だとしみじみ感じました。

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●一緒に行った友人共々大変卓越した演奏で感激いたしました。チェンバロの演奏を目の前で堪能でき大変満足いたしました。

●昨晩のコンサートで初めてチェンバロの音色を耳にいたしました。流れるような旋律と素敵な音色で感激しました。またチェロとの三重奏も演奏家の方々の息が合い、それぞれの楽器が奏でる音色がホールに響き渡り、バロック音楽全盛時代のサロンの雰囲気はこのような感じだったのかしら、とその当時を思い描きながら、演奏に耳を傾けました。

●コンサートには時々伺いますが、バロック音楽を生で聴くのは初めてで大変貴重な体験をさせていただきました。本当に素晴らしい演奏で、心地よいひと時を過ごさせていただきました。

●けいさんの演奏は、抑制が取れていながらも情熱を秘めた演奏が、あの美しい楽器とよくお似合いになりました。バッハの曲を堪能したしました。ラファエルさんとパスカルさんとけいさんのアンサンブルがとても素敵でした。
仙川のホールと曲がよくマッチし、まるでサロンに招かれた客が上質な音楽とおもてなしを受けたような感じでした。デュポールという作曲家は全く存じず、バロックの堅苦しい曲を聞かされるのかなと思いきや、なんてのびやかな曲なんでしょう。ともすれば思索的なバッハよりは明るくのびやかで魅惑的でした。さっそく休憩時間に購入いたしました。

●予想以上の迫力!
一番前に座っていたせいか、まるで フランスの宮廷に招待されたかのような、気分になりました。チェンバロの音色の素晴らしさ、また、そのチェンバロ自体の美しさ(絵)に、酔いました。また、世界的に有名なラファエル氏の演奏も堪能することもでき、本当に有意義な夜でした。

●生演奏では、初めてのチェンバロだったので、音色にとても感動しました。また室内楽的なサロン的な雰囲気も素敵でした。楽器自体が古典的で美しいので、バロックやロココ時代に戻ったような感覚も味わえました。きっとチェンバロに興味ある人は多いと思います。

●肩が凝らない、家庭的な雰囲気の中でリラックスしてコンサートを聴くことが出来ました。
バロック音楽やチェンバロは、私にとって全く新しいジャンルであり、当日は何の事前準備もなしに参加しましたが、やはり洗練された高度のミュージシャンの演奏を聴く場合は、聴く側にもそれなりのレベルの鑑賞力が必要ではないかと思います。そうでないと、演奏内容の良さや素晴らしさを十分に感じられないものと考えます。これからは、機会をみてバロック音楽やチェンバロについて調べ、バッハなどのバロック音楽にも親しむようにしたいと考えます。

●チェンバロを生演奏で聴いたのは初めてでした。ピアノにはない軽やかな音が小気味良く響いてきました。チェロの音色もじっくり聞くことができすごく新鮮に感じました。チェロもあれほどまでに音域が広く演奏される楽器だということに新しい発見をすることができました。けいさんをはじめ3名の演奏を聴いていると、まるでどこかの宮廷のお姫様にでもなったような雰囲気を味わうことがきでました。すごく素敵な時間でした、ありがとうございました。
演奏者との親近感も感じることがきました。


~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★
皆様のご感想、ありがとうございました。ラファエル&パスカル達にも内容を伝えましたところ、是非来年も続けられたらいいねと話しております。

パリでこの4年間、パスカルとはヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのデュオや、ラファエルと3人+他の音楽家バッハのブランデンブルク協奏曲全曲演奏会やヴィヴァルデイの2台のチェロ協奏曲、バッハのチェンバロ協奏曲なども演奏してきました。

いつか、日本人の音楽家ともコラボレーションして一緒に演奏できたら、本当の意味で、【日仏文化交流のコンサート】になりますね。

そんな夢を持って、また頑張りたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。
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本日、無事に3日連続公演が終了しました。
気が付いてみると、1日目のコンサートから3回目が終わるまでは、本当に【あっという間】でした。

到着してみると、エレベーターに私のチェンバロを載せる時でした。

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業務用エレベーターで6階クラシック売り場へ。
通常2人で運びますが、パリにある時から私のチェンバロを知っている太田垣さんにお任せして、大変安心できました。

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イベントに合わせてタワーレコードでもブースを設けて頂きました!

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記念にパチリ

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チェンバロも無事にセッテイング終了

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こんなボードも!

公演後、ラファエルがパリへお持ち帰りすることに。
ラファエルの家には韓国語ロシア語の色々な垂れ幕やコンサートのちらしが壁に貼ってあるので、今度パリへ行ったときは日本語ヴァージョンもコレクションに加わっているでしょうか?

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今日は、デュポールのソナタ2番、4番とゴルドベルク変奏曲より4曲ほど演奏させて頂きました。

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デュポールの事について説明中。頭の中、ちょっと、こんがらがっている?

通訳は、私もまだまだ慣れていないので、自分で理解するだけでなく、きちんと人に分かる様に的確に伝えるというのは、本当に別の職業(プロフェッション)だなと大変勉強になりました。

聞いている間に大事なポイントを選び、日本語の表現を同時に考えると・・・どうにかなる?と失敗しながらこの4日間で学んでおります。

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無事に終了。

4分の3終わり、ほっと一息です。
この2日間は色々と整理したり、事務仕事&お礼状です!!
本当に多くの方々に来て頂き、心より感謝しています。皆様、ありがとうございました。
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皆様こんばんは。
本日、無事に2回目の汐留ホールでのコンサートが終了致しました。

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昨日に引き続き満員で、わざわざ遠くからお越しいただいた皆様に心より感謝しております。

フランス文化交流の場所でもあり、担当の大河内様、増田様もフランス語でラファエル&パスカルに対応して頂き、2人とも【ここはパリみたい!】と喜んでいました。

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コンサートの始めに、ラファエルの【Konbanwa! こんばんは。Kyowa,arigatougozaimasu!今日は、ありがとうございます】

から挨拶を始め、デュポールのソナタや今回収録した2枚のCDについて、お話しさせて頂きました。お客様にもその方がより親近感を持って、楽しんで頂けるのではと思いました。

先日、パリで行った4回のコンサートも、結局4回ともフランス語で何か説明して・・・と、頭の端に常にある【フランス語コンプレックス】がありながらも、できる範囲で説明したら【その日本語訛りのフランス語がまたいいんだよ】とからかわれているのか、貶されているのか謎!?なコメントを頂いたり・・・

でも、確かにフランス人が一生懸命、日本語で説明したら訛っていて当然。間違っていても何か伝えようとして居ればその気持ちを微笑ましく思うのと同じでしょうか。

それにしても、昨日、今日とラファエルが【Konbanwa】というと、会場の皆様から【こんばんは~】と揃ってで返ってくるのが、まるで笑っていいとも(!!)の様で、とても楽しかったです。(笑)
ラファエルとパスカルも大喜びです。

明日は、渋谷のタワーレコード★クラシック売り場6階のイベント広場でのミニコンサート&サイン会、19時よりあります。
3連日の最終日で、2日おいて来週の30日(月・祝日)汐留ホールで追加公演があります。

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無事に2回終わり、お蔭様で昨日、29枚、今日30枚とCDお求め頂きました。昨日は、新星堂、今日は横浜のコンサート販売サービスの方達がわざわざ来てくださいました。

30日はまだお申込み受付中ですので、ご興味のある方はどうぞ汐留ホールのサイトよりご覧くださいませ。
こちらよりどうぞ。

アンケートに色々な感想を書いて頂き、今後のコンサート企画の上で参考にしながら、より充実した内容をお届けできればと思います。

頂いたご感想の中からいくつかご紹介させて頂きます。

★デュポール初めて聞きましたが、とっても楽しめました。特に5番はセンシュアルで快活でした。CDも楽しみです。明日、汐留にも伺います。大変お忙しいと思いますが、がんばってく下さいね!
2日目も来てくださり→昨日とは違ったお話もきけて良かったです。

2日連続で来て頂けるなんて感謝です!

★演奏する音楽家の表情がとても素敵で感激しました。小さな空間で間近に聞く演奏は、とても贅沢な気分で心が和みました。

★目と耳の両方で演奏を楽しめました。

★独奏も素敵ですが、三重奏がやはり気に入りました!音色が柔らかくて、とても素敵で心地良かったです。

★チェンバロの装飾画に当時のイメージが膨らみ、3人の息もぴったりで心地よかったです。

★チェロが加わると、音楽に深みが加わって素敵です。ショパンやモーツァルトのピアノ曲をチェンバロで聞いてみたい。

★クラシックとat homeな感じが良くマッチしていた様に思えます。

★生のチェンバロの音を始めて聞きました。心の落ち着く素敵な音(チェンバロもチェロも)で、すごく楽しめました!

★宮廷にいるかのような気持ちになりました。

★大変に繊細で綺麗な楽曲でした。

★デュポールとクープラン、チェロとチェンバロの組み合わせ、抒情的で素晴らしかった。

★とっても癒され、Soulから綺麗になった気がします。at homeで良かった。

★感動いたしました。とてもフランスの気持ちになれました。

★素晴らしかった。前回より一層深みのある名演でした。

★華やかさと優しさ、そして気品の漂う演奏でした。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★

もう一息です。もう2時半なのでおやすみなさい。

明日が終わったら2日間オフ!と思いきや、その間にこの3日間のお礼状を書きます。
本当のおやすみは、ちょうどゴールデンWeekになりそうです。

でも、ラファエルは引き続き5公演くらい連休にあり、その後、台湾ツアーと底知れぬ体力に圧巻!
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怒涛の様な?!準備の末、1回目の仙川アヴェニューコンサートが無事に終了致しました。
満席の150名ほどお越しいただき、心より感謝しております。

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2台のチェロソナタ:バリエールをリハーサル中。

本番直前に、ラファエルが今回の2枚のCD録音の事、日本で演奏できる喜び、デュポールの事、時代背景などについて話すと言いだし、フランス語で理解しても、きちんとした日本語で皆様にご説明させて頂くというのは、やはり難しいですが、急いで楽譜の裏面(白紙の部分)にポイントをまとめて和訳して書き、急いでステージへ!

結局4-5分ステージで舞台に上がってすぐに話していたでしょうか。
ラファエルも大喜びしていたのが、日本語で

【MINASAN KONBANWA!皆さん、こんばんは】!!と言ったら、
ホールのお客様ほとんどが

【こんばんは】と揃ってお返事をして下さったこと!!私も大変嬉しかったです。ありがとうございます!!

無事に、デュポールソナタ3曲、バッハ:チェロ無伴奏組曲、ゴルドベルク変奏曲、クープラン(チェンバロ独奏)を終えました。

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なかなか、室内楽ーチェンバロソロー室内楽 とサンドイッチで弾くのは、役割を切り替えないといけないので、どうかな?と思っていましたが、合間にお話を挟んだりして、大丈夫でした。

ソロを弾く際の集中力というのは、自分の内面に向き合い室内楽をする時は、一緒に演奏する他の人の呼吸感を必ず感じながら、外への気使いが求められます。

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今日、4分の1が終了した分けですが、初日が一番ペースを掴むのに大変なので、無事に終了して、肩の荷がどっと下りました。気持ち的には2分の1終了した感じです。

明日も汐留ホールで満員の予定ですので、今日の経験を生かして、大事に演奏させて頂きたいと思います。
もう1時なので寝ます!
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~フランスバロック音楽とバッハ~

3月29日CDリリース記念コンサート(パリ・シャトレ劇場フォアイエにて)
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4月25日(水)仙川アヴェニューホール
&4月26日(木)日仏文化協会・汐留ホールは満席となりましたので受付を締め切らせて頂きました。沢山のお申し込みをありがとうございました★

この度、4月30日(月曜日)19時より 日仏文化協会・汐留ホールにて追加公演が決定いたしました。26日のご予約は締め切りましたので、30日にご都合の宜しい方は日仏文化協会のホームページよりお申し込み頂けます。こちらよりどうぞ

4月25日(水) 『フランスバロック音楽とバッハ』
場所:仙川アヴェニューホール


カンフェテイ フリーダイヤルお申し込み:0120-240-540(10am-6pm) 
ネット申し込みはこちらよりどうぞ

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画像をクリックすると拡大でご覧頂けます

ルイ14世やマリーアントワネットも愛してやまなかった優雅なバロック音楽を気軽に聞いてみませんか。パリで活躍するチェリスト:ラファエル・ピドゥーとパスカル・ジョパールを迎えて、魅惑のフランスバロック音楽やバッハの名曲をお楽しみ頂きます。

2012年3月にパリでリリースされる、デュポールチェロ全曲ソナタを日本初演すると共に、どの様にフランス音楽が偉大なバッハに影響を及ぼしたか、ゴルトベルク変奏曲や無伴奏チェロ組曲と共にご紹介致します。
コンサート後にアーティストによるCDサイン会がございます。

プログラムはF.Couperinなどのフランス・バロック音楽と共にJ.Sバッハ:ゴルトベルク変奏曲から”フランス風序曲”のスタイルで書かれている16変奏曲他を聞きやすくまとめて、フランス音楽とバッハの関係性についてもご紹介したいと思っています。

普段なかなか聞く機会が少ないチェンバロにご興味のある方、初めての方、チェンバロ好きな方、どうぞお気軽にいらして下さい。

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ラファエル・ピドウースーパーレッスン【6~8名定員】受講者&聴講生募集中

日時:2012年4月24日(火曜日)
朝9時半~19時
場所:仙川アヴェニュー・ホール
聴講料:2100円(1日通し券)
窓口:And vision (03)3278-3450 / info@andvision.netまで

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フランスバロック音楽とバッハ


 【コンサートプログラム】 

ジャン・ピエール・デュポール:チェロソナタ4番、5番(日本初演)
ジャン・バリエール:2台のチェロの為のソナタ
バッハ:チェロ無伴奏ソナタ第5番 プレリュード、サラバンド、ジーク
バッハ:ゴルトベルク変奏曲より【抜粋】
フランソワ・クープラン:クラヴサン第18組曲より
【ヴェルヌイユの女-アルマンド、修道女モニク、騒がしさ、ティク・トク・ショク、またはオリーブしぼり機】

コンサートNo.1

日時:2012年4月25日(水曜日)
★18時半開場、19時開演
場所:仙川アヴェニュー・ホール

一般:4000円(ペア券)7000円、学生券3000円

窓口:カンフェティ 0120-240-540(平日10時―18時)
3月19日【月】よりチケット受付開始!
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コンサートNo.2
4月26日(木)【完売】
4月30日(月)追加公演決定!【受付中】
★18時30開場、19時開演
場所:日仏文化協会・汐留ホール

全自由席:3500円、学生券2500円
窓口:日仏文化協会 (03)6255-4104 /  hall@ccfj.com

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画像をクリックすると拡大でご覧頂けます


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トークも交えてコンサートをします。

ミニコンサート&トーク&CD即売会

場所:渋谷タワーレコード (丸井の横)6F
イベント会場
日時:2012年4月27日(金曜日)19時

無料

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【アーティスト】ラファエル・ピドゥー(チェロ)
Raphaël Pidoux


TrioWonderer(トリオ・ワンデラ―)のメンバーとして世界的に活動し、シャンゼリゼ劇場(パリ)、スカラ座(ミラノ)などに出演し、フランス国立管弦楽団など数多くのオーケストラと共演。17歳でパリ国立高等音楽院へ入学し1等賞で卒業。1988年ARDミュンヘン国際コンクール入賞、バッハコンクール3位受賞。これまで数々の録音よりレコード大賞、デイアパゾン・ドール賞を受賞。2009年フランスを代表するアコーデオン奏者リチャード・ガリア―ノン氏とピアツォラのCD録音並びにコンサートに出演し、同年パリ・オペラ座にてカダール・ベラルビとヌレエフの振付による【バッハ:無伴奏組曲】で特別出演した。最新の収録では日本人のチェンバリスト植山けいと世界初デュポールチェロ全曲ソナタ集(Integral Classic)がある。現在パリ地方音楽院で教便を取り、ゴフレッド・カッパ制作(サルッツォ1680年)のチェロを使用している。



パスカル・ジョパール(チェロ)
Pascale Jaupart


マルメゾン音楽院修士課程を卒業後、アメリカ・インディアナ大学にてヤーノシュ・シュタルケル氏に師事。チェリスト兼ヴィオラ・ダ・ガンヴィストとしてパリを中心に活躍し、これまでにパリのCapriccio Stravagante、Fuoco et Cenere、アンサンブルFragonard、オーケストラ・レ・シエクル、シャンゼリゼオーケストラ、トゥールーズオーケストラ、パリ管弦楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団等と共演。パリ市6区、8区コンセルヴァトワールチェロ科教授。


植山 けい(チェンバロ)
Kay Ueyama


2004年Paolo Bernaldiチェンバロコンクール第2位受賞(イタリア)。第19回山梨古楽コンクール第3位受賞(日本)。桐朋学園大学ピアノ科、アムステルダム音楽院チェンバロ科(オランダ)、終了。現在パリと東京を中心にソリスト、通奏低音奏者として活躍し、これまでにサル・プレイエル(フランス)、ヴェルサイユ宮殿ロイヤルチャペル(フランス)、モーツァルト音楽祭(ユネスコ世界遺産ヴュルツブルグ宮殿、ドイツ)などで演奏する。2010年、レ・シエクルとプロメテウス21(フランス)によるバッハのチェンバロ協奏曲及び、ブランデンブルク協奏曲全曲演奏ツアーにソリストとして出演し、フランス国内でラジオ・テレビ放映され、好評を博す。2012年スイス・ノイシャテル博物館所蔵1634年J.ルッカースのチェンバロでJ.Sバッハ:ゴルトベルク変奏曲を録音し、15カ国でリリースされる(Integral Classic)。

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どうぞ皆様、ゴールデンWeekの前の気持ちの良い季節にコンサートへお出かけください。
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