2012年 05月 02日 ( 1 )

この度、初めて【汐留ホール】を利用させて頂きましたが、もとはと言えば、昨年度の11月にパリで、OVNIというフランス在住の日本人向けの情報誌に

【フランスらしいサロン風80席のコンサートホールがオープン!】という記事が載っていて、

日仏文化協会という文化交流の場でもある事から、帰国後にコンサートをするのに良いかもしれないと思い、12月のクリスマスパーテイーへ初めてお伺いさせて頂いたのがきっかけです。

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(写真:日仏文化協会)

その後、1月ー4月のコンサート当日まで、それはそれはテキパキとした大河内さんと増田さんのオーガナイズでお客様のご予約管理、リスト制作まで全て行って頂き、本当に感謝しています。

お二人ともフランス語は私よりも遥かにベラベラで、上品でエレガントな方なのですが、30日に何となく増田さんと【パリにいらしたのですか?】というお話から、

何と同じ時期にパリ15区のConventionという駅の近くに住んでいたことが判明!

【え~~~~!ご近所さんだったんですね!】

これには驚きです。そして、また不思議な縁を感じました。
きっと、どこかですれ違っていたのでは?と思います。

そして、ラファエル&パスカルもよくリハーサルに来ていたので、不思議ですね~と話していました。

その当時、日本人のピアノ教師であった方が、チェンバロを習ってみたいということで、楽しくレッスンをさせて頂いていたのですが、その方の、ヴァイオリンをなさっている素敵なご長女さんも今回コンサートへ駆けつけて下さり、本当に嬉しかったです。
皆様のお心使いに感謝です。

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4公演終了後、【やった~~会!!】日本語で何というのでしょうか?反省会でなくて・・・
今回、つくずく日本語の語彙の足りなさに通訳をして、反省しております。。。
フランス語の前に、実は【日本語】がどうやら、危ういらしい・・・


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コンサート終了後、パスカルの東京最終日という事で、やはり一番好きな【お寿司】へまるで露天風呂から眺める景色の様に?池に鯉が泳いでいて、障子を開けたら気持ちの良い風が来て、みんな【お~~~!】と堪能しておりました。

そして、これまた驚きが!!何と、写真真ん中の偶然オーケストラのコンサートで来日してコンサートにも来れたラファエルの従妹のエティエンヌ(チェロ)は、私のボストンの親友の先生だったのです!!

【きゃ~~~。】

とこれまた盛り上がりました。


今回の1週間に渡る東京公演は、
【バッハに始まり、バッハに終わる】と言ったら格好良いのですが、

実際は【腹が空いてはバッハも弾けぬ!?】→Let`s go to SUSHI!! OUiiiiiiiiiiii!!

という事で、


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【寿司に始まり、寿司に終わる】
が現状で、良い音楽を弾くゆとりと幸せは寿司が運んだ?!みたいな感じでしょうか。

世界共通ですが、音楽好き=美味しい物好き が多いですね。

みんな、結構こだわりがあったり、自分たちでお料理する人たちも多いですね。
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