Amazon&HMVにてCD発売開始/CD vente sur amazon&HMV

皆様こんばんは。

バッハ:ゴルトベルク変奏曲のCDがamazon.co.jp、HMV、Tower Recordのオンラインで予約受付・発売し始めました

日本はキングインターナショナルが代理店として、日本語の帯とパッケージを制作して頂き、【国内版】としてバッハとデュポールのCDを取り扱って頂ける事になりました。
この様な大規模の宣伝や販売は個人ではできない事ですので、本当に感謝しています。

両方のCDは4/25仙川、4/26&4/30汐留ホール、4/27渋谷タワーレコード6階のコンサート当日にも販売&サイン会がございますが、お越しになれない方がオンラインでもお申込み頂けます。

私の手元にもパリより持ち帰ったCDがございますので、ご希望の方はすぐに発送させて頂きます。
こちらのブログに非公開コメントでご住所、氏名、電話番号をご記入頂けましたらすぐにご連絡をさせて頂きます。

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amazon.co.jpのオンラインページはこちらよりどうぞ。

HMVのオンラインページは こちらよりどうぞ。

商品の説明
内容紹介
17世紀チェンバロの響きにうっとり J.S.バッハのゴルトベルク変奏曲

[商品番号:INTEG-221188] [輸入盤] [日本語帯・解説付] [INTEGRAL]

以下Amazonのページより

フランスを中心に世界的に活躍の幅を広げている新進気鋭のチェンバリスト植山けいが、INTEGRALレーベルより待望のファーストアルバムをリリースしました。収録曲はJ.S. バッハの傑作、ゴルトベルク変奏曲。一音一音をしっかりと響かせる丁寧かつ優美な演奏で、薫り高いチェンバロの音色を存分に聴かせてくれます。使用楽器はスイス・ノイシャテル博物館所蔵の1634年製J. ルッカースです。

――バロック時代の作曲家をより深く理解するために4か国で探究し続け、やっと出会ったのがこの宝石の様な1634年J. ルッカース。ゴルトベルク変奏曲と伝説的なルッカースが融合したら一体どのような世界が生まれるのだろう?――

植山けい自身そう語るこだわりの名器の響きは、繊細かつ煌びやかな響き。シンプルながらも底知れぬ奥深さを持つゴルトベルク変奏曲の音楽世界を、名器の響きでたっぷりと堪能できるおすすめの1枚です。 [輸入盤・日本語解説付]

演奏:植山けい (Cemb)
録音:2011年10月26-28日
使用楽器:J. ルッカース製チェンバロ (1632/1745年)
アーティストについて
植山けいはロンドン生まれ東京育ちのチェンバロ奏者。ピーター・サイクス、クリストフ・ルセら名手達にチェンバロを師事した後、2001年にボストンと東京でJ.S. バッハのゴルトベルク変奏曲を演奏し、チェンバロ奏者としてデビュー。2010年には名門レ・シエクル、プロメテウス21のJ.S. バッハチェンバロ協奏曲及びブランデンブルク協奏曲全曲演奏ツアーのソリストとして出演し、フランスを中心に大きな注目を集めました。現在はパリ・東京を活動拠点としながらソリスト、通奏低音奏者として世界各国で意欲的な活動を行っています。2012年4月にはフランス古楽界を代表するチェリスト、ラファエル・ピドゥー、パスカル・ジョパールらと共に来日公演も予定しており、今後さらなる注目必至のチェンバリストといえましょう。

植山けい コンサート情報
● 2012年4月25日(水) 仙川アヴェニューホール 開演:19:00
● 2012年4月26日(木) 汐留ホール 開場:18:30 開演:19:00

植山けい(チェンバロ)、ラファエル・ピドゥー(バロックチェロ)、パスカル・ジョパール(バロックチェロ)

内容:
ジャン・ピエール・デュポール:チェロソナタ4番、5番(日本初演)
ジャン・バリエール:2台のチェロの為のソナタ
バッハ:チェロ無伴奏ソナタ第5番 プレリュード、サラバンド、ジーク
バッハ:ゴルトベルク変奏曲より【抜粋】
フランソワ・クープラン:クラヴサン組曲より

デュポールのCDもHMVのオンラインで4月20日より発売予定!
詳細は、こちらよりどうぞ。

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HMV レビュー
古楽ファン必聴!
知る人ぞ知る名曲、デュポールのチェロ・ソナタ集

フランスを中心に活躍するピドゥー、ジョパール、植山けいのトリオによるジャン=ピエール・デュポールのチェロ・ソナタ集。現在では殆ど演奏・録音されることのない埋もれた名曲を収録した注目の新譜です。
 J.P.デュポールは1741年にパリに生まれ、ヨーロッパ各地で幅広く活躍したチェロの名手。かのロストロポーヴィチが用いたストラディヴァリ「デュポール」に名を残す、ジャン=ルイ・デュポールの兄にあたります。弟と同じくヴィルトゥオーゾであったデュポールはヨーロッパ各地で公開演奏会を行い、1786年からはフリードリヒ大王が治める宮廷楽団の首席チェリスト及び王のチェロ教師も務めました。彼の作品は、技巧的かつ上品な装飾に富んだ優雅な旋律が魅力的。本CDでは全6曲からなるチェロ・ソナタが収録されており、歴史と共に埋もれてしまった珠玉の作品に触れる希少なアルバムといえましょう。
 ラファエル・ピドゥーはトリオ・ワンダラーのメンバーとしても活躍する世界的チェリスト。今回の収録には、ゴフレット・カッパ製作の1680年製チェロを使用しています。共にチェロを務めるパスカル・ジョパールはパリを中心に活動するチェロ奏者兼ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者。レ・シエクルやパリ管弦楽団など著名なオーケストラで活躍しています。今回の収録でジョパールは18世紀に製作されたローマ派のチェロを使用。ピドゥーと共に、優しくも洗練されたハーモニーを作り上げています。ゴルトベルク変奏曲(INTEG221188)でも注目される植山けいは日本人注目のチェンバリスト。名手トリオの演奏はもちろんのこと、その内容にも注目されるおすすめ盤です。(キングインターナショナル)

【収録情報】
J-P.デュポール:通奏低音付きチェロ・ソナタ op.4(全6曲)
・第4番ヘ長調
・第6番ニ長調
・第5番イ長調
・第3番ハ長調
・第2番ホ短調
・第1番ニ長調

 ラファエル・ピドゥー(チェロ)
 パスカル・ジョパール(チェロ:通奏低音)
 植山けい(チェンバロ)

 録音時期:2010年9月
 録音場所:フランス、ポール・ロワイヤル・デ・シャン大修道院
 録音方式:デジタル(セッション)
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